堂満岳登山

4月20日金曜日晴れ
 8時半イン谷口から堂満岳を目指す
ネットではもう藤の花を見かけるが麓ではグレージュの葉が少し伸びている程度。
チゴユリもまだ小さな双葉を広げているだけ。
毎年20日前後に登りそう大差ない花の開花にであえているけどこの様子だとオオイワカガミは駄目かもと思っていた、ところが陽だまりの中に二株開花が見られた
c0031909_9304413.jpg
c0031909_93112.jpg

オオイワカガミ

気をよくして上へと進む、去年見つけたポイントでのイワウチワは既に終わりがけに近い
其の近くにバイカオウレンが咲くが僅かな株数で既に種になっていた
何回も登るのがしんどいので何種類もの花を一度で見たいと思うのも無理な話で未練を残しながらも上に進む。
c0031909_937336.jpg

ミヤマカタバミ
c0031909_9372181.jpg

コチャルメラソウ
c0031909_9374029.jpg

猩猩袴
c0031909_1003836.jpg

シハイスミレ
胸突き八丁・・・全体の90%は歩いただろうか、ここから先は急に傾斜がきつくなる
この場所は平らになっていてイワウチワが群生している場所、撮影を済ませ登る前に一息入れ昼食に、500mぐらいの距離を地図では30分となっているが、私は其の倍かかかる、
山頂手前にニホンマンサクの花が咲いていた、植物園では3月中旬ごろ満開だったので実に一ヶ月の季節の遅れのようだ。
c0031909_948318.jpg

ニホンマンサク
c0031909_9484726.jpg

山頂 1057m 木々の芽吹きは僅かにまだ2センチ双葉も開いていなかった  
c0031909_9574138.jpg
c0031909_9575789.jpg

c0031909_10122100.jpg

c0031909_1014234.jpg

山頂から石楠花尾根に咲くイワウチワ
c0031909_104256.jpg

コブシ咲く山並み石楠花尾根から。。

ここから暫く尾根歩きに入る、本石楠花が金糞峠まで続き石楠花尾根と呼ばれ花の季節には沢山の登山者で賑わう。
その尾根道の笹の中にバイカオウレンを見つけ小躍りして喜ぶ、何回も歩いている道なのに始めて見かけた、それも無数、ただ花間が広いので群生のイメージは無い。
此花はこの後ポイントを見つけていたので通過する
c0031909_1031638.jpg
c0031909_103427.jpg
c0031909_104438.jpg

バイカオウレン
c0031909_1062874.jpg
c0031909_1064892.jpg
c0031909_1071441.jpg
c0031909_1092986.jpg

岐路は金糞峠から夜叉節の新緑が美しい渓谷と抜けてイン谷口へ降りる
山桜と新緑がよく似合う
整備された登山口近くの公園も遅い春を向かえ花爛漫の花の季節を迎えていた
[PR]
by ricky_36b | 2007-04-23 10:16 | 山野草
<< ハコベ2種 おひさ~りっきーさん(*^_^*) >>