<   2008年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

ミズタピラコ

6月30日 月曜日 晴れ
早いもので2008年も半年が過ぎようとしている
今日は夏越の大払え」各地の神社ではお払え神事があったようです
私としては上半期もつつがなく無事に過せました。

昼からは日差しもあるとの予報で迷いながらも山に入った
どうせ狙い目は出ないだろうとマクロレンズを持って出かける、上り口の民家でトマトを買った
お昼の代用にと渓流で洗って、その先を見たら小さなミズタピラコを見つけた
朽木では何回も見ているけど三脚が無いので全没状態、地元の花は全般的に開花が遅いように思う。
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ミズタピラコ (水田平子)

雨上がりならではの雫もね
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小さな隙間のくもの糸のネックレス。
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by ricky_36b | 2008-06-30 23:46 | 山野草

ピッカピカ

6月29日 雨
雨の音を聞きながらうとうととまどろむ、久しぶりの朝寝、気持ちいいわ~
のろのろと起きだす、家族はとっくに朝食が済んでいた。
雨だけど洗濯機を回しながら掃除にかかる、今日は気にかかっていた換気扇を。
手前に貼っている腐食布は頻繁に変えているので中は手抜き、いつも目をつぶっている。
全部バラスのは実に二年ぶりぐらいの掃除?
「ワイドマジックリン」これ良く落ちる、漬け置き洗いに効果的と書かれているがほんまやね。
たわしやスポンジ、歯ブラシを使ったが網目の部分は竹のお箸の先っぽに洗剤をつけながら丹念に一個づつこするのが一番効果があった。
手が届かないフード部分は長男が手伝ってくれた、彼も今日は自部屋の掃除のようで台所まで嫌だったに違いないけど「キッチンは家族の共有場所」も嬉しい言葉だった。
そうやね、家族でも一人に頼っていては時々切れるよね。
毎日鳥見で上ばかり仰ぎ見るのも首が凝って辛いけど何時間も連続で下を見てるもの辛いものが。
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by ricky_36b | 2008-06-29 14:27

予報は外れる

6月28日 土曜日 曇り午後雨
 朝から雨の予報も思ったより遅れ昼から降りだした。
毎日出かけが続き疲れもあるのか昨日の撮影がむなしかったのかゴロゴロしていたくて出かけなかった。

6月27日 金曜日 晴れ

東の山へ
最近この山に川縁組がやってくる、「すっかり広がって、鳥の出が悪くなったね 新しいポイントを探さなくては・・」
そんな話をしながら鳥を待つ、いつものようにオオルリだけが囀る。
でも他には何も見れない
仲間の一人が「動物園に行こう」と言い出した、いい話だったので乗った。
憧れの薄暗いところにじーと座っている。
思っていたより大きい、初見の鳥に興奮しながらシャッターを切った。

動物園は久しぶりに出かけた、孫が3歳ぐらいだっただっただろうか?
主に鳥だったが色々見れた。
三年前よりはるかに水鳥も増えている、たまにこうして来て見るのもいいかもしれない
孔雀が印象に残った。
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人の目には綺麗な♂も大変だわ!、雌は見向きもしなかった。
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名前を忘れたが羽の裏が真っ赤、近くによると羽を広げて魅せてくれる強烈な深紅が目に鮮やかな鳥さん。
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この鳥も南方系の鳥のようです
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「鶉幼鳥」卵は時々食べるのだけど・・・可愛い幼鳥を見ると複雑になる。
6月25日水曜日 晴れ
昼前から川縁へ
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幼鳥3羽目?
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「成鳥♂」
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「ダイサギの捕獲」オイカワも婚姻色になっている
この色が濃くなる頃には鴨川もカメラマンで賑わうことでしょう
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by ricky_36b | 2008-06-28 20:39 | ランダム

纏めて3日分

6月26日 木曜日 晴れ
毎日趣味優先で出かけるのも辛いところがあって今日は自宅でどっぷりPC生活。
予定では雨だったが降らない、明るいと空ばかり見上げているが・・・・

6月25日 水曜日 晴れ
丸っきりの晴れも気持ちいいものですね。朝からバッチリ主婦していたら誘っていただきお出かけすることに。
一ヶ月ほど前に良く鳴いていたムギマキが高い松の梢で囀っている
虫を捕りながら移動、その場では食べないので巣でもあるのかな?
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バックが空で画像は今ひとつですが今季初物で嬉しいです。
山道では山蛭が待ち構えています
噛まれない様に用心して歩くのだけど相手も必死?靴が触れたらチャンスとばかりに這い登って来るようで、気が付いた時は既に遅く少々の献血をしている
タバコが効果てきめんで血止めにもなるけど痒みも抑えるようです。
いつもの谷への途中、コガラやキバシリを撮影中にすぐ近くでキョロロロ~と三回大きな声が聞こえ慌てて移動、でも姿も見えないまま諦めでした。前回も同じポイントで聞いたのでやっぱり居るようです。
いつも次回こそ次回こそ・・・だけどやっぱり見れない。
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「キバシリ」
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「コガラ」
ミソッチは鳴き声も全く聞こえなかった、子育てが終わったら下流の方に戻るのかしら?
二番子、三番子と期待をしていたのにちょっぴり残念。
麓からこの谷間で2,5km、、お年寄り3人組では超スローペース、小一時間の休みで来た道を引き返す、途中リスを見かけ追ったが逃げ足はやい、三脚を振り回しているうちに姿を見失った。こんな時に手持ちだとねぇ~300mm手ブレ補正つきのレンズ欲しいなんて思ってしまう。
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最後にキビタキを撮影して帰宅。
今回見れた鳥はこの他に、メジロ、コゲラ、サンショウクイ、ホオジロ雌雄、の7種類だった。
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最後にお花を
ササユリ、イワガラミ。

6月24日 火曜日 晴れ
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 昨日の失敗を繰り返さないように先に花を撮影して山に入った。
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平凡な野の花も旬の時は輝いている きれいだねぇムラサキカタバミさん
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「マタタビの花」(執着してます(*^_^*))
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「テイカカズラ」
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「オオルリ」
昨日に続き鳥影が少ない一日だった。
☆6月21日 月曜日 曇り
 東の山へ
先客の画伯が一人ぽつんと座って画集を見ていた
その様子だと鳥が出てないんだなぁ~と心の中でつぶやく。
指定席?で待てど暮らせど撮り影が無い、諦めて早めに花でも撮って帰ろうかと。
山紫陽花が今年は少ない、毎年ここで撮っているので今年もパッチンした
マタタビの白い葉が目に付いた、花数が少ない木、目を凝らして花を見つける。
好みの花が見つかって 暫く熱中で撮影できた。
熱中すると周りが見えなくなる。
画伯が立っているのに気付かず声をかけられてビックリ、心臓パクパク!!
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「ヤマアジサイ」
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「マタタビの花」
山への通り道の土手にビョウヤナギ、濃いムラサキの額紫陽花が咲いている
襲の色目で黄色をバックにあのムラサキは引き立つだろうと思っていた
花は帰りがけでも・・・と思ったのが大間違いだった
目が点になるってこんな状態を言うのかな、鎌を手にした地主さん此花は匂いが悪いから切ったよ、又来年だねとニンマリ。
あ~あ、ひらめいた時に撮っておけばよかった!芸術写真逃したかも(笑い)
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by ricky_36b | 2008-06-26 12:20 | ランダム

梅雨 真只中

6月22日 日曜日 雨
昼前から晴れ間が出てきた、この後降るかも分からないけどこんな時でなければ「タマシギ」探しも出来ないと画伯と誘い合わせてバイクで巨椋に行ってみた。
先ず去年出ていた北川からアマサギが3羽、セッカが鳴きながら飛ぶ程度で肝心のタマシギは見当たらない。
空模様が怪しくなってきたが南のほうにも回って隅無く広い巨椋を探すがここで本降りに、北のほう見ればまだ明るく降ってない様子、雨は短い距離と見て一気に山科めざして・・・・
だが雨雲を連れて走っているようで醍醐を超えてやっと逃れられたが言うまでも無く全身ずぶ濡れ。
どうせ濡れ次いでだからそのまま例の巣を確認しようと山まで入った。
先客の知り合いの車が止っている、会いたくないなぁ~「今日は止めとこ」で帰宅。
わざわざ濡れに行ったようなものだった。

☆6月21日土曜日 曇
10時を回って川縁に行ってみた。
昨夜の大雨で水量が増え、轟音を立てて流れている
既に5人のカメラマンが集まっていたが雛はマンション側の溝よりに出ていて全く見えない
諦めて東の山に入った。
鳴き声と共にやってくるも素早い動きに目がついていかず一枚もシャッターが切れないで終わった。
こんな日って疲ればかりが残る。

☆6月20日金曜日 雨時々晴れ
昨日に続き翡翠撮影にでた。
二羽目が出ていて親について飛び回っている、給餌のようで遠かったが何とかカメラに収めた
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この後雨が降りだした、カメラマンが次々と帰るがバイクだし濡れるので傘の下で待ってみた
程なく上がって翡翠も活発に動き出した
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残って待ったのはたったの三人、三羽並んだシーンはご褒美だと解釈したい。
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念願の三羽並び。
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この子は18日にデビューの雛です。
面白いシーンも撮れました。
魚を落としてしょげる雛、流石にパパ、この魚を拾い上げます。
親子の表情、見ていて微笑ましいです。
これが最後と粘っていたら雨がきつくなる、飛び去ったところで慌てて帰宅したがまたしても全身ずぶ濡れ。

☆6月19日木曜日 午後晴れ
「雛が出ましたよ」、昨夜の情報で早めに昼食を済ませ川縁に行ってみた。
場所がわからず探していたら対岸から手招きしてもらった。
川に立てた枝に止っているのが見え焦るが雨も続いて滑りやすい土手 水嵩が増えた小さな川を渡るのに手間取りながらやっと間に合った
先客と二人で撮り放題・・・こんなことは初めてで嬉しさ100倍。
昼を回って多くのカメラマンだったが時既に遅しで4時間でワンチャンス、そのワンチャンスに撮れた事はラッキー、付いていたようです。
ではでは今年の翡翠雛を。
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このポイントでは♂が雛の世話をしています
給餌が済むと雄は誇らしげな態度をとりその後丹念に水浴びをします
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18日に出た一番子。
夕食の買い物を済ませて帰宅。
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by ricky_36b | 2008-06-22 19:05

続けるって大変!

6月19日 木曜日 雨
続けるって大変!・・自分の生活記録なのにどうも続かない
単調ではあるけど毎日毎日出かけていて書くことって一杯あるのに夜になると寝転んでしまいたくて書けない。
少ない数だけどこのブログ毎日開いてくださる方に申し訳ないように思う。
9日からの分を簡単に纏めて綴ります。
☆6月18日 東の山へ
(前回より綺麗な写真を撮りたい)誰だってそう思って出かけるのでしょう。
私も同じ思いで毎回望んでいます
でも思いは中々実現しません、サンコウチョウに関しては人の一割しか撮れません。
曇りの日などは特に動きが追えないです。今日は後ろ向きの1カットだけでした。
それでも取れたことに満足の一日です
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頭隠してなんとやら・・・・の一枚でしょうか。
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オオルリは高い梢で長い時間さえずります
声のするほうを必死で探し時には見つけられます
でも仲間に助けられての撮影です。
そんな状況下で遠出など誘って下さるのは嬉しいことです。

6月17日
ヤマセミ情報で早朝起床、6時前にはポイントに着いたがカメラセットの間に上流に飛んで終わり、8時を回って巨椋に偵察、水田の稲はまだ短くタマシギの姿は見れない、かろうじてイカルチドリ撮影。
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その後山科川へ移動
土手は綺麗に草が刈られて翡翠からはこちらが丸見え状態、通過のみ、暑さに閉口で111時には帰宅した。

夜になって初ちゃんから電話。「お誕生日おめでとう」
彼女この後の言葉が決まっている(ケーキ何を食べた?)(バーバー何歳?)
でも嬉しいよ~初ちゃんとお話できたもん。

6月16日
仲間と朽木へ出かける
先ずササユリを撮って、やっぱり綺麗!!
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70~200mmレンズ使用。
入り口でキビタキの声、目の前の暗いところに居た
ラッキーとばかりにバシャバシャと連続シャッターを切る、プレビュー画面を見て真っ黒、移動の時にモードダイアルが動いたようでMになっていた
キビタキは滅多に近くには来ないのに残念
歩を進める
余りにも近くのカケスの鳴き声に見回せば込み入った木の中に一羽残っている
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肝心のところが見えない汚い画像だが初物で記念品。
更に奥に進む、坂道の最後でキョロロロ~と何回もアカショウビンの声、近いけど斜面が急で下りられない、声だけの楽しみ?
道中は珍しいほどに小鳥の姿は見られず桂谷に到着
ミソッチは囀りながら移動していた、先日のイメージで「居るものは簡単に撮れる」この考えが間違いの大元だった。
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四苦八苦でやっとの2カットのでした。諦めも肝心かと未練を残し下山来た道を帰る

そうそう桂谷ではこんなことも
斜面で三脚の立て方が悪かったようで倒れ気が付き慌てて手を伸ばした、つかんだけど「ゴツン」と石に当たった音、「しまったぁ~」
恐る恐るシャッターボタンを押して見ると動きます
「あぁ~よかったぁ~」三脚に繋がるレンズを止めている輪っかのところに大きな傷が出来ています。打ち所が良かったようで18日も無事に使えほっとしています。
お高い買い物そうそう間単には買い換えられないので慎重にしなくてはの教訓です。

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駐車場までの間でコガラ、コゲラ、エナガ、朝失敗のキビタキを撮影、アオゲラの巣の前で待ったがタイムアウトで帰宅。
珍しく湖西道路はすんなり進めました。
6月15日山科川へ
雛が出るころなので10時を過ぎて出かけました
結果はまだのようでお持ち帰りでした。
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私にしては珍しく水絡みが撮れました。
一回の飛び込みを追えていますが水物はどうしても翡翠が白とびして上手く写せません。
☆6月14日 大阪へ
以前情報を頂いていたのでハッカチョウ撮影に大阪に出かけました
友と二人なので電車で移動、乗りなれない電車は二人とも苦手のようですが無事に撮影です。
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篭脱けが野生化しているようです
都会の鳥は既成の建物を上手く利用しますね、この鳥も橋の穴を利用しての営巣のようです。
広大な淀川河川敷でもなじみの声が聞こえます、セッカ、オオヨシキリ、ヒバリ、帰りの道端で砂浴びをしているヒバリを見かけました
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その仕草がとても微笑ましかったのですが色の同化で画像になると今ひとつ分かりにくいようです、こんな時はビデオ撮影がいいようですね。(宝の持腐れになっています)

☆6月13日 山午後川縁へ
 好天青空が広がっている、林の中でも十分な明るさと判断して出かけた。
この日は♂が二羽入ってバトル状態比較的出が良かったような。
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珍しく綺麗な画像だったので①画像のトリミングです。
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サンコウチョウ、オオルリは同じポイントに居ます
お互いの気配を察知するのか同時に出てくることはありません。
昼からは川縁でしたが持ち運びだけでした
回数も少なくなっているとのこと。
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by ricky_36b | 2008-06-19 11:08 | ランダム

山へ川へ

6月8日 日曜日 晴れ
夜中に集中な雨で朝は晴れる。
鳥たちもさぞかし餌捕りに励んでいることだろうと里山に入る、・・・が、どうしたことかやってこない、斜面に座っておられたようで気づかなかったがやっちーさんとばったり、「今日はアカン!」暫く待って帰宅、川縁に出向いた。
山で雛が出ているの情報をもらっていたが下流はまだ餌を運んでいた。
久しぶりの川縁で川仲間に歓迎してもらった。
今まで出が悪かった翡翠も今日はサービスがいいとか、雌雄の止まり物、ホバー、ダイブと大サービスの半日だった。
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「翡翠」
6月7日 土曜日 晴れ
鳥枯れの里山・・・・一番面白いのはやっぱり朽木だと今回もいつものメンバー3人で出かける。
先ず準嘱託員のFさんが事務所によって情報を仕入れ今日のコースを決める。
早朝はアカショウビンの鳴き声が良く聞こえるらしいのでそちらの谷川を回ることにした。
途中で小鳥の声を聞くもアカ君は全く音沙汰なし、一服を繰り返しながら2,2kmを歩き桂の谷到着、先たっぷりミソサザイは撮影だったので今回は画伯の補助に回った。
芸術写真(本人談)が撮れたとか喜んでおられた、足元不安定な川渡りの繰り返しだったので心配したけどお役目が果たせてホッ・・・雛が出ないのが心残りだった。
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「ミソサザイ」
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ギンリョウソウ、落ち葉が溜まった木の又からも咲き出しでいた、
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夏の代表格ネジキ、
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薄暗い斜面ではツルアリドオシの花が咲き出していた。
山道に入ってから桂の谷まではコアジサイが多く鼻腔をくすぐるいい香りを放っている
見晴らし台の近くに山蛭がうじゃうじゃ、鎌首をもたげて物色中、足を止めようものなら直ぐに這い上がってくる、気をつけたつもりだったが私が犠牲者になってしまった。
蛭にかまれると血が止らなくて困る、タバコで止血絆創膏を貼って30分やっと止った。
小鳥との出会いは無く帰宅。
そうそう桂の谷からの帰りにキョロロロ~と二回声を聞いた
また期待してしまった。
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by ricky_36b | 2008-06-09 10:44 | 野鳥

我が家の花たち

6月6日 金曜日 晴れ
帰り道の途中大師堂で止ってみる、程なく鳴き声と共にやって来た、地鳴きもはっきり聞こえるほどに近いのに木々の上のほうは混みあっていてそして暗すぎて全く見えない。
目を凝らして見つめている、時々飛ぶ姿だけを目で追う、一旦去っても5分も待たずにやってくる、何かあったみたいに忙しそうに餌採りを繰り返す、4時までたっぷり見るには見れたが・・・
午後は翡翠で過そうと思っていたけどそんなことで山で過した。

☆今朝ベランダに出たときに気が付いた
フウセンカズラの小さな花が咲き出した、一番花だね
夕方雲の切れ間からほんの少し陽が届いて水遣り後の雫がキラリと光った。
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「フウセンカズラ」
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「ヒメヒオウギ」
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「ゲンペイギク」
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里山にて、「コアジサイ」「イタチはギ」
オオルリは見上げ、小鳥も見かけないし鳥いい出会いが無いね。

 
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by ricky_36b | 2008-06-06 23:16 |

サンコウチョウ他

6月4日 水曜日 晴れ
東の山へ
偵察を兼ねてか?斜面に立つと直ぐに様子見程度にやってくる(このところの傾向?)
今日も朝一番は遠目ではあるけど人を中心として360度ぐるっと回る
その時にたった一度だけ5駒ほどシャッターチャンスがあった。
でも画像が(≧ε≦)
その後はなんどか飛び立ちを見かけただけに終わる
諦めて太子堂へ下がる。
其処でも偵察程度のワンチャンスのみで撮れた。
このポイントに腰を据えるのは初めてなので11時半から3時半まで様子を見ていたが鳴き声ほどには表には出てくれなかった。
皆が躍起になって巣を探しているけど今年は見つかりそうに無い。
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4/6日サンコウチョウ太子堂にて。
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イカルの水浴び。
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メジロ・・・久しぶりに見れた
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ルリシジミ?

写真展が気になりながら晴れると鳥撮に出かけて今日も行けなかった
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by ricky_36b | 2008-06-04 17:20 | 野鳥

どっぷりと

6月3日 雨午後曇り
 「QED」新刊が出るたびに購入、本人より先に読ませてもらっている
今回は「毒草師」 
何とはなしに読み始めたが読みやすいこともありあっという間に読みきった。
昼からは雨も上がったが展開にに引き込まれ出かけなかった。

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懐かしい写真が送られてきた、確かに
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by ricky_36b | 2008-06-03 21:16