<   2008年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧

ハヤブサ

4月30日 水曜日 快晴
早朝4時50分起床、軽い食事そしてお化けを作って5時20分自宅を出発。
現場に着くと5時には下がったと・・・・・・
6時前に目の前をヤマセミが上流へ飛んだ、たったの一枚だったが「ガァチャァン」の音でシャッターが切れた。
その後奥の木に止まるが私のレンズではとてもじゃないが早朝の撮影なんて無理を実感、眠い目をこすりながら無理してくることもないなぁ~。
雌が10時までに3回出て楽しませてくれたら昨日の雄と同じような行動パターンだった
一時間以上待っても動きが無いのでハヤブサに移動。
一年ぶりのハヤブサ撮影、頻繁に飛翔を繰り返すが撮影済み画像を見てガックリ、ドンピシャ画像一枚も無かった。
お手上げ惨敗のハヤブサ、もう一度ファイト!!って気にはなれない。
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by ricky_36b | 2008-04-30 23:18 | 野鳥

蝶&ヤマセミ

4月29日 火曜日 晴れ
 午前中洗車を済ませ午後から気になっていたメンテナンスへ出かけた
待ち時間40分とのことで近くの川縁散策にでた、少し歩いたら色んな蝶が舞っている
こんなことを見越して180mmマクロを持っていた。
日よけに黒いキャップを被っていたはずなのに無い、入った草むらをなんども探したが見つからない、車に戻っても見当たらないので、誰かが拾ったのだろうか?
まだ更に近かったけど人の被った帽子を拾うかなぁ~暑さの所為でも無いけど僅かの距離で帽子を落としたことさえ気が付かないなんで・・・ボケてるね
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「べにシジミ」
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「モンキチョウ」
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「ナミアゲハ」
他にも未撮影だがヤマトシジミ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウを見かけた。
 
 ☆給油を済ませ宇治川に回ってみた橋の中ほどにカメラマンが立って撮影中のようだった
急いで駐車場に入れカメラをセット、程なく動きがあって何とか撮れた。
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 久しぶりのヤマセミで見れただけでも幸せ。
山科川で顔見知りの方二人と一緒で長い待ち時間も退屈せずに済んだ
色んな情報を頂き感謝です。
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by ricky_36b | 2008-04-29 23:08

あ~あ、嘆き節

4月28日月曜日 晴れ
 鳥仲間三人で朽木へ・・・・
広場で見た顔の人が入る御苑で見かける○山さん、イスカの水飲み場狙いで座っておられた。挨拶もそこそこにいつものところから回りだす
「ムギマキ」の大きな声が聞こえるが居場所が分からない、提案で3人がばらばらで見張り見つけたら携帯で連絡を取る」ことになって広場に戻った。
暫くして飛び回っているの連絡がはいたが駆けつけたときはもう飛び去った後・・・二人ともバッチリのいい写真を撮ってご満悦の様子・・・溜息ひとつ。。。。
出だしが悪いと気乗りも悪い、何処を回っても人に先を越され後姿でええとこなし・・・・溜息二つ。
撮れない私を気の毒に思ってか、気を使ってか かつら谷の方に行こうとFさん
突き当りから戻って林の中で鳥の気配、覗いたらアオゲラが地面を歩いていた、木止まりを確認してやっと3枚シャッター切った、其処に又TEL、もう・・・「4時になるし帰ろうよ」
アオゲラ追ってたわよ~見失ったわ~
諦めて帰り道を左に、またまたTEL「○ポイントでサンショウクイでてる」
走りました、いました・・・・デモでも目の前を動き速くたった一度のシャッターチャンス手前の葉っぱにさえぎられてAFしない「今日はバッチリや~この前のリベンジになったわ!!」と友の弾んだ声が憎たらしく聞こえる。。。最後まであかんねぇ~
でもでも何回もTELくれて感謝感激でごじゃりまする。
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巣作り中のコサメビタキ」
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撮れてよかった(*^_^*)のアオゲラ
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キビタキ」も出てくれたが・・・・・
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by ricky_36b | 2008-04-28 21:24 | 野鳥

コゲラ&カワラヒワ

4月27日 日曜日 晴れ
先日の打ち身で右手が段々高いところまで上がらなくなった。
寝返りも打ちにくいのだけど一日家にいてもゴロゴロで終わるので駄目もとで山に入った。
先客、深田さん後から小柴田さんがやってきて一緒に上下した。
それにしても・・・・座り込む時間が長い!!
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「カワラヒワ」
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「コゲラ」
カワラヒワ、コゲラ、共にカップルでした。

K葉さんの写真展用に画伯にプリントをお願いした。
自分の物と一緒に届けてもらうことになった。
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写真展用作品。
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by ricky_36b | 2008-04-27 20:30 | 野鳥

ウワミズザクラ&サルトリイバラ

4月26日土曜日 晴れ
 青葉が茂り鳥撮影には難しい季節になってきた、それでもいくばくかの期待を持って山に入って見る。ほぼ2kmの道のりを何回か往復してみるがホオジロ、アオジ、メジロが一度だけ、ヒヨドリのけたたましい鳴き声に追い立てられるように飛び去る。
 オオルリの華やかな声やチュチュグーと鳴くセンダイムシクイ、見渡せど姿は見えず・・・
鳥影の少ない半日、山の恵み「イタドリ」を少しだけ採って帰宅。
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登山道で撮影。
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by ricky_36b | 2008-04-26 20:49 |

コサメビタキ

4月25日 金曜日 晴れ
朝からの晴れで何処に行こうかと迷っているところにTELあり朽木へのお誘いだった。
目が良い友は助手席からオオルリを見つけ手持ちでパチリ、機動力も良く桜がらみがバッチリ
こちらは大きなレンズで身動きが取れない・・・・・・アップした画像を見ても歴然と違い全てクリアーに垢抜けて仕上がっている
お値段は私の半分しかしない、AFもしにくい、値段の差が画像に出ない、撮っていても、仕上がった画像を比べても、純正レンズとの差を感じる。
そんなことを思った一日だった。高い買い物だったのかも。
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夏鳥の「コサメビタキ」が入ったようだった。今季初見。
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 春が遅い朽木も花の咲く季節は他所と変わらないようで「ウラジロヨウラク」「ハナイカダ」「オオイワカガミ」が咲いていた
一昨年まで武奈ヶ岳の途中でしか見れなかったウラジロヨウラクを見れたことがとても嬉しかった。
今日撮影の鳥は「キビタキ」オオルリ」「コサメビタキ」「ヤマガラ」「シジュウガラ」「コゲラ」「ビンズイ」「ヒヨドリ」の8種類。
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by ricky_36b | 2008-04-25 23:40 | 野鳥

鳥見、山菜採り、お花見

4月23日 水曜日 晴れ夜
 オットちゃんの希望を入れ年一回の山の恵みを頂に奥藤尾に出かけることに。
その前に執念深く「センダイムシクイ」ポイントに居座ってみた。
今日は割と近くの枝に止まりチャンスもあった、足音を殺して近づく、其処に山歩き帰りのオッチャン二人大きな声で話しかけてくる・・・あ~逃げたわ~
この後30分ほどで再び鳴き声が聞こえ遠ざかった、今日もあきらめやね、あ~あ。
気を取り直して昨日のポイントへ
着いたとたんにコゲラ、ヤマガラ、マヒワが機嫌良くかなりの時間遊んでくれた。
コゲラはペアでヤマガラは集団で食事マヒワは単独で水浴びを。
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冬鳥でとっくにいなくなったと思っていた「マヒワ」今季初撮り。

 ☆ 山中でちょっとした夫婦喧嘩あり。
ここで待っててと言って15分後に戻ったら姿が見えない、も・・・またかぁ~とめっちゃ早足で山道を歩いた一昨年行方が分からなくなり警察沙汰になったことが頭の中から離れない。やっと追いついた、文句を言っても糠に釘、これが病気とばかりも思えない腹立たしいことこの上ない。
マウンテンバイクの若者が怒鳴っている傍を通る、怖いオバちゃんと思っているだろうが必死なので恥も何も無かった。

 ☆昼までで帰るつもりだったがコンビニでお結びを買って桜の馬場に花見に入った
「満開や~綺麗や~」にさっきの怒りも少しは収まった。。。。

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by ricky_36b | 2008-04-23 21:11 | ランダム

昨日今日のこと

4月22日 火曜日 快晴
遠出を誘われていたが立て続けもしんどいので後日にと断り今日は地元の山に入った
目的はセンダイムシクイ」狙い。
先ず今まで入らなかった左手脇道の明るいところで待つ、このポイントも小鳥が集まっている
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久しぶりにコゲラが見れた、相変わらず動き回りあっという間にどこかに行ってしまう
鳥待ちにあたりを見回せば「コシアブラ」の木が目に付いた、天婦羅にはとても足りない量だけど山の恵み、ありがたく持ち帰った。スパゲティーの薬味に使った
独特の独活の香りに家族は満足の(*^_^*)
さて肝心のセンダイムシクイだが椅子を持ち込み長期戦の構えも囀りのみで出てくれなかった。

二時を回っていたが場所を移動して桜の馬場へ行ってみた。
平日とあってだーれも居ない、満開の桜の中で谷川のせせらぎを聞きながらのんびり出来た。
鳥もそこそこに出てくれていい一日だったと思う。
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この山では今季初見の「キビタキ」
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「エナガ」Topに採用
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「シジュウガラ」はスイートホームの準備中のようだった
こんなに地面に近いところでは蛇にやられちゃうよ~
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「シロハラ」
トイレ横にいたのでクロツグミかと・・・・ぬか喜びしたけどねぇ~
シロハラ君よ紛らわしいところに出ないでよ、お願いね。

4月21日月曜日 快晴
鳥仲間3人で電車利用で牧野淀川河川敷に出かけた
狙いは白いホオジロ&ホオアカ
結果的にどちらも出なかった。
白いホオジロは去年ある人と撮影を約束していたが都合で流れた鳥さん、早いものであれから一年経つ、この鳥が話題に上ればあのときのことを考える、どうでもいいことだけど今も理解できていないのかも知れない。
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コムクドリ」
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セッカ」口の中って黒いんだね、オハグロセッカ君。
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ヒバリ」
程よい時間に撮影終了、バイクで帰宅。
いつもコースを右折して奈良街道に入ったとたんに子供の声「○○チャンの家が家事!!」
前方に消防車がついた所のようでけたたましいサイレンの音が鳴り響いていた
望遠レンズしか持ち合わせがないが写真を撮る。
窓から火の手も上がっていたが放水が始まり程なく煙も少なくなったのを見届けて帰宅した。
私も野次馬の一人だが、見物人の多いこと!
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醍醐にて。
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by ricky_36b | 2008-04-22 23:59 | 野鳥

堂満岳へ

4月20日 日曜日 晴れ
 11ヶ月振りの登山だがお花も咲き揃っているだろうと出かけることにした。
9時イン谷口出発、麓の林の中では三つ葉ツツジが満開で見頃、去年はすっかり散っていたのにもしかして少し早かったのでは・・・そんなことを考えながら歩を進める。
15分ほど登ったところにいつもだと咲いている「オオイワカガミ」はまだ蕾が固い。
おませな子が一株ぐらいは?・・・・
ありました3株、同じ場所で咲いてました、嬉しかったことは言うまでもない。
可憐なその花姿を一番綺麗に見えるように撮りたいと思って撮影した。
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三つ葉ツツジ」
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「オオイワカガミ」
その上にはイワウチワの群落が斜面に広がっているポイントだが山頂にも沢山咲いているので通過、上に進むとアカゲラの鳴き声が聞こえてきた
松林の中を鳴き声のほうに進んでいく、鳴き声に気をとられ分岐を見落としたらしく見慣れない風景が続いている、5分ほど歩いただけだったので急いで引き返しコースに戻った。
ノタノホリ」ポイントでも三つ葉ツツジが」満開で水面への紅紫の映り込みが美しく広がっている
ここは休憩ポイントでもあるので一息入れた。
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「ノタノホリ」
今年は三月に入っての大雪で花も遅れて開花のようで登山道にはあまり咲いていない。
その所為もあっていつもよりは順調に高度を稼げている。
歩き出して一時間ぐらい立って携帯電話のバッテリー切れを知らせる音が聞こえた
山ではローミングで使えないけど時計代わりに持ち歩いている、時間も見れないようではただの荷物になってしまった。先日も同じことがあった、山での持ち歩きは電池のへりがとても早い用に思える。
登山道で一箇所水が流れているところがある、ここを過ぎるとやや急な登りとなるが右手には雑木林が広がり明るい。ここらから辛夷の白い花が点々と咲いている、カケスのオッカケッコや小鳥の囀りをききながら胸突き八丁に着いた。
朝車道から見上げると上のほうに雲がかかっていたが霧が走り細かい雨が降ってくる。
合羽など持ってこなかったがこの程度も山でも突然の天気の変化に戸惑う。
ここからの登山道は一際険しく息も絶え絶えに山頂へとたどり着いた。
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胸突き八丁にて
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山頂直下の「マンサク」
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山頂にて「イワウチワ」
山頂まで4時間弱かかった、花の撮影に一時間以上は使っている、以前から思えば歩けなくなったがそれでもまだ登れると思えたことはこの登山の収穫だったように思う。
寒さに震えながら山頂でお昼を済ませ石楠花尾根コースを下山へ。
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「猩猩袴」
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「イワナシ」
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「シハイスミレ(紫背すみれ)
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「バイカオウレン」
此花はこの場所で撮影のこだわりポイントは雨が降り鬱陶しい程に暗い。
この花を見たくてしんどい堂満岳に登る。
今年も可憐に清楚に悪条件の中で咲いてくれたことに感謝。
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イカリソウ」アオガレにて
金糞峠からアオガレを通って無事にイン谷口に4時に到着、コースタイム7時間。
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湖西道路利用で帰宅
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by ricky_36b | 2008-04-21 22:21 | 山歩き

メボソムシクイ

4月19日 土曜日 快晴
 早めに目が覚めまだ早すぎるともう一度眠った、これがいけない、気が付けば7時半、早炊きでご飯を炊きお弁当を作り出かけた。
見慣れたバイクの先客あり・・・・そのバイクの後に止めた。
さて、いつもとは違う二股のところにバイクが止まっている・・・・どっちのコースを選ぶ?
先日のクロツグミはもしかして???などなど忙しく頭を回転させて結局いつもと同じコースで歩き出した。
めっきり鳥影を見かけなくなったが谷ポイントに立って待つ、なにやら止まった
急いであわせる。何と初見の「メボソムシクイ」だった
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地元の山にもいろんな鳥がいるものですね。
コースを変えオオルリポイントに回ってみた
鳴き声が聞こえ上空から林の中に入った、見つけたがAFせずマニュアル撮影も全没だった。
視度が当てないようでいつもマニュアルで撮れたためしがない。
その後移動したようで鳴き声が林の奥のほうからばかり、オオルリの囀りをききながら花を撮影
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三つ葉アケビを見つけた
マクロも持ち歩かねば・・・・
鳥の出が悪いので昼から住まいから裏山へ移動した
週末で沢山の人がバーベキューをやっている。
部外者の私はいい匂いをかぎながらひたすら鳥の出を待つも駄目、山野草を撮って過した。
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ジロボウエンゴサク。
その後セリバオウレンポイントへ、今年は花を視ないままで終わりそうだった
収穫は渓流沿いにオオルリ、カワラヒワ、イカル、シジュウガラ、ヤマガラ他にも数羽の小鳥が飛んでいたこと。
「コジュケイ」の声も聞けた。
今日も楽しく過せた。
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by ricky_36b | 2008-04-20 00:59 | 野鳥