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今日も山篭り

6月29日 金曜日  晴れ、後一時雨
鬱陶しい朝の空模様だった、関西は午前中は持つとのことでオットちゃんといつもの山にいてみた。
「波切不動尊」でいつものようにお水を汲む、一寸だけ手を合わせてお祈りをする。
毎回この山に出かけるたびに繰り返す。

窓を開け車をゆっくり走らせながら鳥の声を聞いている
やっぱり決まって鳴き声がするポイントがある、近い!!車から下り目を忙しく動かすも姿は見ることが出来ない。
山に入って10分ほどしたら特徴のある「ゲェッ」が聞こた、鳴き声と共に先方でひらひらとんで止まった、照準器を覗いて合わせているうちに飛んで行った。
その後一時間半待ったが一度も来なかった。
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駐車場の住人?「コゲラ」
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抱卵中の「キビタキ」二番子が待ち遠しい。
今日はこのニカットのみ撮影。
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by ricky_36b | 2007-06-29 21:26 | 野鳥

梅雨前に

6月28日 木彫日 晴れ
 天気予報では明日から一週間は雨の予想
山にしようかそれとも川べり??空を見たら雲っている、川べりのほうを選んだ
私は水物は本当に下手、ど真ん中に画像があってもぶれてボケ画像になっている。
今日は水絡みをバッチリとDポイントへ
「先客二人、40分待っているがまだ一度も・・・」
私も30分待つ、帽子をかぶり持っていた雨傘もさした でも暑さで頭がぼーとしだした
急いで移動、昨日と一緒の柳ポイントへ・・・

ここは大きな木があり日陰になっている
カメラマンは椅子を持ち込みくつろげる場所、待ち時間は暑さを避け雑談に花が咲く。
誰かの声でいっせいにカメラに向かう、知らない人が見たらさぞ可笑しいことだろうね。
そんなこんなの一日今日は私にしてはいい水絡みが撮れた。
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ここまでが何とかカメラが付いていけた
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段々ピントが合わなくなっていく。

今日は南からの風が吹きホバーリングも南を向いていた
4パターン撮影できた
明日は雨模様、後日に投稿したい

後日に・・・赤坂山もこんなフレーズで終わっていたような・・・・・反省
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by ricky_36b | 2007-06-28 22:42 | 野鳥

テイカカズラとマタタビ

6月27日 水曜日 晴れ

昨日のこと、雨もパラリだったが約束ができていていつもの山へ・・・先日S画伯からの預かり物を渡した後サンコウチョウポイントへ。
待てど暮らせど、鳴き声が谷川、登山道向こうからしかも遠くから聞こえる。
先日入ったときと足元の様子も変わって荒れていたしなにかあったのでは?と一時間ほどで諦め桜の馬場でカメラをセットした。
鳥待ちの間に先日見つけたマタタビを見に行った、「もう虫が入ったかな?」ぐらいに思っていたが驚いたことに今が盛りにと開花中。
此花は「葉」が白くなったら受粉済み)と聞いていたのでびっくり。
 あれは嘘やったんやわと納得。
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「マタタビの花」(旅人もこの実で作ったお酒を飲めばまた元気で旅ができる)其処からの命名
因みに猫は振り向きもしないらしい!
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正面から
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横に回って
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「テイカカズラ」古人にも愛された花、藤原定家に因んだ花らしい
二花共に薬酒、薬草として使われている。

友と別れ一人で再びサンコウチョウポイントへ
だが朝と一緒で二時間過ぎに切り上げる、途中でオットちゃんの仕事関係だったT弟とバッタリ
彼とは一度ハヤブサポイントでもあっている

暫くお互いに腹の探りあい@@@@@
もう一度上に上がろうよ」になって、三度ポイントへ、今朝ほどの場所の踏み荒らされている原因は彼だった。
なんともいえない方法で撮影開始・・・・お陰さまで撮るには撮れたが・・・
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只でさえ鬱蒼とした杉林の中、夕方の撮影のためISO1000に設定
めまぐるしく動く、せいぜい15秒の木止まり、合わせるのがやっとの状態で補正を直すゆとりなどとてもなかった。
照準器がなければ一枚も撮れないでしょう
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by ricky_36b | 2007-06-27 11:54 |

ツバメ

6月25日 月曜日 一応晴れ
滅多に持って行かないお昼のお弁当を持っていそいそと朝から川べりに出かける。
柳ポイントでY口さんがいた。
「どう?」
「増水でアカンなぁ~」
小一時間待ったが音沙汰なしで下流に移動した

下流に先客二人、冴えない顔で立っていた
仕方が無いのでツバメの雛を撮って遊んでいた、下を見たら水面に出た柳の木に止まった!!「こんな日でもいるやん!!」ほんの数カットモデルさんを務めて飛んでいってしまった
後には全く出てくれず燕撮影で今日はおしまい。
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女の子、見上げています何か飛んでいるのかな?
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雛は三羽出ていた、お母さんは同じ子に二回続けては餌は与えなかった。
子供の大きさも変わりません 分け隔てなく育てているようです。
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by ricky_36b | 2007-06-25 17:58 | 野鳥

赤坂山へ

6月24日日曜日 雨
梅雨の雨にしては大粒の雨が降っている。
梅雨に入って そうたいした雨も降ってないので鬱陶しい感じもしないし、むしろ今日の雨は歓迎かな。

昨日は好天の中赤坂山登山だった
今回はマキノキャンプ場から三国山を越えてキャンプ場に戻る一周コース、赤坂山より先は未登山、三国山から先に花が多いと聞いていたので楽しみに歩いた。

今回はお連れの調子が悪かったようでいきなりの急登りに足が上がらない様子、ゆっくり立ち休みを繰り返しながら進む「この調子だと北アルプスは無理やなぁ~」と弱気
私はいつものような平均ペースで登って行くがこの急登りはやはり息切れがする。
足元には「コアジサイ」が切れ間なく咲いている
目線を少し上に向ければ「ヤマボオシ」「タンナサワフタギ」「エゴノキ」の白い花が満開のときを向かへ深緑に引き立つ・・・・とても綺麗。
毎年のこの時期そう日にちのずれもないのに気候の加減で花の開花にずれがあり違う感覚で楽しめている。
上り口で買った花ガイドのパンフに載っていた「デワノタツナミソウ」ポイントでやっと一株見つける、此花は過去の登山では何度も撮影済みであったが正確な花名が分からなかったので「タツナミソウ」に留めていたが、これで同定できた一花。
赤坂山までは足元の小さな花は「ニガナ」ぐらいで期待のササユリは花後を一輪見ただけ、それでも木々に咲く花が多く目でも結構楽しめる。
麓から二時間半かかり山頂へ
何回も登っているが過去たった一度だけの好天に出会っただけで今回も尾根に出たとたんに強風と霧の景色に視界は悪かった。
伊吹山同様に風の通り道に当たるのかめまぐるしくお天気が変わる
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「ヤマボオシ」
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「イワガラミ」
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「タンナサワフタギ」
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「デワノタツナミソウ」
山頂の混雑と風を避け少し先でお昼を頂く
霧が流れる風景は大好きでよく撮影するが今回は1/30で撮影してみた。
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明王禿と呼ばれる巨岩の風景
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「ギンリョウソウ(別名ユウレイタケ)関西では随分久しぶりに見れた
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名残の「ベニドウダン」赤い色が少ないだけに咲いていてほっとした。
三国山にて
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「ササユリ」ユリの中では一番好きな花、光線、色彩、やはり清楚、煌いてるネェ~こうありたい。

明王禿を越えてからのほうが花が多く見られた
登山口から黒河峠まで5時間半、その後の舗装された林道二時間弱は一寸辛いものがあった。
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「トリアシショウマ」
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「クララ」 林道にて・・・
トリアシショウマ」の付近で岩タバコの群落を見つけた。
楽しみではあるが多分八つ淵の方が近いとおもう
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最後に今回歩いたコースを。
今回の登山はアルバムのことも考え風景も撮ったので後日纏めたい
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by ricky_36b | 2007-06-24 11:27 | 山野草

ヤマセミ2

6月22日 金曜日 雨
昨夜午前1時を回って救急車のサイレンが我が家の前でとまる
人の常で私も暫く様子を見ていた、それ以来目覚めて眠りに着いたのは朝方で今朝は朝寝坊の目覚めとなった。
良く降っている、予報どおりに梅雨らしい一日のようです。

昨日はヤマセミの撮影に出かけた
朝一度見かけただけで分からなくなったので山科川のほうに一旦引き返した
いつもの5本柳で小一時間待ったが一回も姿を見せてくれなかった。
下流の方に行っているようでカメラマンは全員下流にあつまっているらしい、日陰もないので動かなかった。
昼を回ってS画伯が宇治川に行くといったの一緒に行くことにした。
カメラを立てたのが昼からでは逆光になりしらけたカットが多く遠いこともあっていいカットは取れなかった。
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撮影中に良く見かけるシーン、1、2、3、・・・・・良く飛びます(*^_^*)

お持ち帰り
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鮎を咥えて30分ほど休んでヤマセミに動きあり
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運びやすいように尻尾のほうをしっかり咥えなおした
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向きを変えて
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雛が待つ巣のほうへお持ち帰り。
6月21日撮影
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by ricky_36b | 2007-06-22 12:16 | 野鳥

わぁ~うれしぃ~

6月21日 木曜日 晴れ
川原仲間のSさんから原画を頂きました。
早速白い額縁に入れて二階の廊下の壁に飾りました。。
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このブログにも良く登場している山科川の翡翠です。
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by ricky_36b | 2007-06-21 20:39

サンコウチョウ3

6月20日 水曜日 晴れ
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だーれもいない 静かな緑の空間、私は石に腰を下ろし待つ
聞こえてくるのは小鳥の囀りだけ。
たっぷり三時間 程よい涼しさの中幸せなひと時に思えた
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by ricky_36b | 2007-06-20 21:38 | 野鳥

昨日のこと

午前中D橋付近で撮影、ホバリングにAFしない
自分が立っている位置は午後からは逆光になる、見えないこっち岸にしか止まらなくなったので諦めて荷物をまとめ上流に移動。
先客が二人いた。
そこに顔見知りのUさんがみえた。先客の一人に会いに来られたらしい様子
二人でひそひそ話し出す
「私に聞かれたくないんだなぁ~」
三メートルも離れていない、「あ、あぁ~ヤマセミの話しかぁ~」
だったら隠すことないじゃない?
三人で車の前で写真を見ながら話している

彼が帰って残った二人が大きな声で今の写真のことを話し出した
聞かれたくなかった話を大声で話すかぁ~
大きな声にプッチンと切れた
「それいつの話?」と私
「このまえのこと」と I さん
「ここにたった3人しか居ないのにこそこそひそひそ話してかんじわるいねぇ~あのポイントは私が教えてあげたんじゃない」
「それはUさんの考え・・・わしはしらん」

確かにそうだけどね、いつも一緒のポイントで顔をあわせるのに配慮のない行為は後々まで尾を引くよ。
いい年して気が付きなさいよ!!
彼らもそれ以上話題にはしなかったが不愉快なこときわまりなかった。
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by ricky_36b | 2007-06-20 21:27

お持ち帰り

6月18日 月曜日 梅雨模様
梅雨らしい一日だった、お昼を済ませて川べりに行ってみた
風が強くて時折の小雨、シャツでは寒い、梅雨寒の言葉がぴったりの寒さだった

捕る魚も大き目ばかり、食欲旺盛で♂♀交代で頻繁に餌を捕っている
雛の川デビューも近いのかも知れない
目が離せなくなった・・・サンコウチョウも気になるし、忙しいね

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by ricky_36b | 2007-06-18 23:47 | 野鳥