<   2006年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

    鳥見

11月25日金曜日 晴れ後曇り
 ネット仲間のYさんと待ち合わせてオシドリを撮影。
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 手前にフェンスがありおまけに暗く奥のほうで泳いでいる。
フェンスの向こうに大きな楓の黄葉がある、今丁度見頃を迎えて水面にその姿が映り込みとても綺麗だ、何とか秋らしい一枚をと粘ってやっとの一枚が撮れた
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オシドリたちの歓喜の歌が聞こえてきそうなシーンも見ることが出来た。
この池にはただ今22羽飛来しているようだ

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初見の「ヨシガモ」
コガモの♀に似ているよう思う、一人だったら判別が付かなかったでしょう。

銀杏羽がまだ小さな鳥たちも居たが全体的に羽色も綺麗になり3月の渡りの季節までこの池を楽しませてくれることを願っています。
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by ricky_36b | 2006-11-26 13:33 | 野鳥

    周山から美山へ

 11月22日 水曜日 晴れのち曇り
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 もう30分早く起きればよかったぁ~
まさか花背峠を越えて直ぐに雲海が出ているとは思いもせず朝食を済ませての出発は6時過ぎだった。
もう消えかけている、仕方なくそのまま花背別所町まで行く。
上のほうからは見えなかった素晴らしい風景が広がっていた思いがけない拾い物だったようだ。
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夜露に濡れ一際鮮やかな、モミジを見かけた。
7時前の時点で気温3度、外は霜も降りている、たった一山超えただけ時間にして僅かに一時間、同じ京都市内とは思えない風景に驚くやら目を見張るやら。
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流れを入れた画像はとても好きな被写体、今回も素敵なポイント発見!
登山靴を履いていたので川に入った、車での移動、長靴は必須アイテムかも。
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美山町に入って、バックはアカマンマ、実際にはもっと紅かったし露が陽射しを受けて煌いていたが見た目のようには撮れなかった。
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芦生の京大演習林にはトロッコのレールが引き込まれていた
今は利用されていなく、ハイキングの人が使っている程度らしいがあまり変化のない穏やかなコース一度歩いてみたいと思った。

帰りは周山街道から、高尾は今一番の綺麗な見頃を迎えていた、綺麗なところを写真に納めたい思ったが観光客の多さに諦める。
紅葉の見頃と重なり丸太町への分岐まで渋滞で3時半に帰宅
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by ricky_36b | 2006-11-23 18:02

  翡翠

 11月21日 火曜日晴れ
先日、日曜日の紅葉の中のホバリングの画像を頂く、人が撮れたからと言って私も撮れる訳ではないけれど出かけてみた。
先客は予想通りにペア一組。
期待のホバは違うところで数回やってくれたがオートフォーカスでは捉えられなかった、残念!
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綺麗なところに止まってくれたらぁねぇ
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それでも季節物が撮れてよかったぁ~
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by ricky_36b | 2006-11-23 12:10 | 野鳥

   雲海

11月18日 土曜日 晴れ
 雨の予報だったが昨夜の天気からは持ちそうだったので早朝3時半起床、3時45分出発した。
「麓に霧が出ているから直ぐ分かるよ」と教わっていたのだけど谷筋には霧など全くない。
今日は出ないのかも?と思いながらも山頂を目指す。
真っ暗な道に鹿が悠然と歩いている、車のライトが近づいても逃げる気配もない、仕方なく止まっているとガードレールを乗り越えよけてくれた、人なれしている訳もないだろうががそのまんまたって私を見ている、。
イタチは突然の闖入者にビックリ仰天ですばやく踵を返した
高度を上げるごとに空が近い、高山で見るように正座がとても美しい。
近場でもこんなに素晴らしい星空が見れるなんて、またまた穴場を再認識した。
夜道のことでも有り車も少なく大体1時間30分ぐらいで到着したが暗くて撮影ポイントが何処だったか分からず山頂、峠まで行ってしまう。
ターンして一旦下って見る、5分ほど下がったら薄っすら白いものが見える
霧???霧だわ!ターンが出来るところまで下がり再び上った。
大体の見当の場所に止め車の中で待つことに、窓越しに見える東の空に月が綺麗に見える
東の方面に当たるのか、暫くすると心なしか空が明るくなったように思った。
外に出て三脚、カメラをセット、一枚ためし撮りをしてみた、暗くて何も写らない。
やっとオートでシャッターが切れたのは6時を回ってからだった。
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晩秋、の夜明け前、18日午前6時03分撮影。

やっと回りがはっきり見えるようになり下を見下ろすと素晴らしい雲海の風景が見えている。
私一人がこの風景の中に身を置き見入っている、この澄んだ空気、この静寂、夢中でシャッターを切る、どれぐらいの時間が過ぎたのだろうか、東の空から谷筋に光が流れて白い帯が仄かに紅く染まる、なんと神々しい風景!山歩きをするようになって沢山の雲海を見てきたが此れほどまでに美しい雲海には出会わなかったように思う。
時間の経過と共に刻々と変わるその風景に感動を覚える。
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 帰路先日の「遠敷」との関連を確かめたくて小浜側に下る
この道はあまり使われていないのか落石も多くところどころをアスファルトで舗装されていた
雪の重みのためかガードレールもクニャクニャニ曲がり用を足していない。
朽木、梅ノ木あたりも大雪と聞いているが福井側になると凄しい量の積雪なのだろう。
程なく下ると鯖街道の看板が立っていた、梅ノ木小浜線を鯖街道と思っていたが反対側使われていたようだ。
大昔、最短距離を通り都に魚を運んだということかな。で。何処に出る?の新たな疑問も残った。
福井側のほうが山が深く麓に出るには時間がかかった。
幅が広い道に出て「鵜の瀬」標識を見つけ、想像通り遠敷に出たことを確認した。
時間があればこの「遠敷」も調べてみたい。
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福井側 水源になっているようだ。

早朝出発のために時間はたっぷり、いつもなら止まらない花折峠でちょっと一休み、和の美を再発見したような、ガラス窓に映った紅葉とランプシェードが素敵だった。
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帰宅2時30分、地道走行、どろどろの車を洗った。
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by ricky_36b | 2006-11-20 02:52

 紅葉

 11月13日 月曜日 晴れ
11月11日に続き今年二度目の紅葉を見に出かける。
雲海撮影には地理が全く分からないまま出かけても不安なので下見を兼ねての紅葉見物となった。
鯖街道全般、気がかりだった足利庭園もまだ一週間後ぐらいに見頃を迎えそう。
庭園での立ち話から「朽木も奥のほうに行かれたら綺麗ですよ」との情報を得て予定通りに能家を左折、おにゅう谷を目指す。
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聖興寺?(足利庭園)
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最初に目に付いたポイント、入り口付近は先ずまず。
数箇所で撮影をしながら進むと程なく峠にでた、以前ネット検索で調べた百里山登山口の看板がある。峠をゆっくり下るとブナの原生林の案内があり、ちょっと見てみようと分からないままに右折をしてみる、行き着いたところが峠から見えていた「おにゅう谷」だった。何軒か民家が有り山の上のほうにガードレールが見える、行き止まりだし何処から入る?
左手に「落石注意の看板が有り地道だが車一台が通れる林道が見つかった。
とりあえず上に進んでみる。
高度が上がる度に素晴らしい眺めが広がっている、穴場なのか平日の所為かは分からないけど対向車とは一回出合ったのみ。
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頂上付近からの眺め、真下がおにゅう谷。
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山頂のブナの原生林、紅葉は既に終わり過日フッタのだろうこのところの冷え込みで雪が残っていた。
山頂は峠になっていた、福井県、滋賀県の看板が立っている、
この道をそのまま下れば福井県小浜に着くらしい。日本海がうっすらと見えていた
肌寒くゆっくりも出来ないので梅ノ木を方面を目指して進む。
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梅ノ木付近が一番の見頃のようで近づくにつれ川沿いも華やかになっていた。
近場に山頂まで車で行けるところがあったとは・・・しかも絶景。
午後4時30分帰宅。

余談

福井県小浜市に「遠敷(おにゅう)」の地名が在る。
一山超えて文字こそ違うけど同じように「おにゅう」と呼ぶ、お水送り神事のあるところ、何かの繋がりがあるのかも知れない。





 
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by ricky_36b | 2006-11-15 01:29

初物づくし

 11月6日月曜日晴れ
 先日植物園でお会いした方の花情報で枚方へ、西組三婆(といっている)で出かける
狙いは「キッコウハグマ」
地元の人に尋ねたが結局は見つからなかったが嬉しいこともあった。
 昔むかし私が小さな子供のころ田の畦に「ウメバチソウやセンブリ」が咲いていた風景がこの静かな山里には残っていた。(今では我が故郷は杉や桧が植林され絶滅状態らしい)
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11月3日 金曜日 晴れ
 ネット仲間のIさんの情報で急遽植物園に出かけることにした。
先ず道中の御苑による、休日のことでも有り「コマドリ」撮影のために大勢のカメラマンが集まっていた、先日と同じような位置にカメラをセットして待つ。
ケッケッケッ」と鳴き声のした方を見ると遠くの松ノ木に「アオゲラ」を発見、バードバスには遠くても取った位置が良かったようで何が幸いするか分からないものである。
結局端っこに居た3人だけが撮れたようだ。
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今期初のアオジ」アオゲラ撮りの最中に目の前の枝に止まった。
余談、このアオジは目がとても印象的な鳥だと思う、孫の瞬に似ている、ふざけて娘に送った。
その後の電話で瞬が火傷をしたことを知らされた、淹れたてのコーヒーを頭からかぶったらしい。レベル3中2の上とか、30日の出来事で一段落したようだがそれでも心配で眠れなかった。
翌朝千葉に行こうか?と娘に言ったら断られた。
昨日写真が送ってきた、随分良くなったと言っていた、写真を見ている分にはお湯がかかった部分が赤くなって居る程度で特別酷くも見えなかったが写真では何ともいえない。
直って欲しいと願うばかり。

 午後から植物園
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 以前見かけたネームプレートを探したが見つからず、ツクバネ撮影の方に尋ねる
その方もイトラッキョウが目当てで案内してくださった。
話の流れからIさんの話題になり話が弾む、ネットの世界の狭さを痛感の一時だった。
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by ricky_36b | 2006-11-09 00:39 | 山野草