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    山歩きにて

 10月13日 金曜日晴れ 晴れ
 伊吹山
 予定通りに出発。
一人歩きはゆっくり気ままに・・・が持論、(もっともお連れに言わせれば「何人と一緒でも気まま」と言われそうでもある)
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 三合目到着、10時30分、時期的には遅い登山で先客の駐車も3台と少ない、目の前の紅い実に目がいく、小鳥たちの餌にはまだ早いのか真っ赤に熟した実が青空に映えている。準備を整え11時前に歩き出す。
三合目付近ははいつでも沢山の種類のお花が見られる、この季節は「ヤマラッキョウ」「センブリ」「リンドウ」が見頃を迎えている。
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そうそう、まだ「ツリガネニンジン」ところどころに咲いていた。
光もいい、光に透ける花びらがとても美しい、この画像は今回撮影の中でもお気に入りの一枚。
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少し高度を上げて5合目からの一枚、「ヤマラッキョウ」
小さなヤマラッキョウとススキ、澄んだ空、この山の秋ならではの画像。
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登山道は6合目、8合目にベンチなどを設置工事が行われていた、ヘリでの荷揚でこの日が最終日のようで関係者は忙しそうだった。
毎年10月には必ず伊吹登山を行っているが薄がこんなにも多かったのかしら?上がる日が11日違うとこんなにも違うものかなぁ~記憶には残っていない風景だった。
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三合目から二時間半、山頂に着く、山小屋での抹茶ソフトの味は格別の美味しさ、花が殆ど咲いてないので予定の山頂からの遊歩道散策は取りやめた。
今年も北アルプスは初冠雪も済んでいたので眺望を期待したが遠くは霞かがかかり残念ながらうっすらとしか見えなかった。
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五合目からは長浜の琵琶湖に沈む夕日が見られるポイントに当たる、待っていたが鹿の大きな鳴き声を聞くと不安になって辛抱が出来ずに下山。
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林道の薄暗い林越しに見た。
帰宅も7時を回る。それから夕食の用意、でも私にとって素敵な一日(*^-^*)
 
10月12日 木曜日 晴れ
 大文字山へ
 実に40日ぶりの山歩き、大文字山に関しては一年一ヶ月も前に歩いたきり、季節の花々を見たくて出かけてみた。
昨夜の雨で登山道の両脇の草はまだ水滴をつけている、雨上がりのしっとり感を狙っての撮影もあったので格好の日和のようでもある。
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「ツリフネソウ」
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「スズメウリ」もほどなく淡い朱色になりそう。
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お茶の花もいつもの所にひっそりと咲き目立たない、咲きたてのようだ。
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「ツルニンジン」この道では初めての出会い。
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「山薄荷」 上りには気が付かなかった。ツルニンジンと共に初見の一花。
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鬱蒼と茂る杉林での光芒、回りが暗いだけに一際目立つ存在だった
撮影をしながらホームの方に頂くブナ林や白樺の林の光芒を思い起こしていた。
その土地の特色でもあることだし、この画像のよさもある。

小鳥の鳴き声を楽しみながらの三角点往復だった。
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by ricky_36b | 2006-10-24 10:53 | 山歩き

    川べりの花 その2

  10月11日 水曜日 午前中雨、後・・
 昨日の昼寝の加減で夜更かし、遅くまで読書をしていた
案の定寝すぎて、長男のお弁当が間に合わない。
雨もきつく伏見へは交通の便も悪く送った。6時50分にちょっと早めに出発。
温度差がありフロントガラスの曇りに閉口、冷房を入れると寒い!冬はどうしていたのかな?

 このブログも30mbの容量しかなくてもう後残り僅かだけど昨日に続き川べりの小さな花たちをアップしたいと思います
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 「ルコウソウ」に似ていますが名知らず。
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野生の小さな朝顔の花、淡いブルーがお気に入りです。
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「アレチヌスビトハギ」
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花は「アレチウリ」ですが葉がハートの形をしています。私が知っているアレチウリは葉がモミジの葉のように記憶していましたが。
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 「ミント」何の種類かは分かりません、かぜに乗って爽やかに香っています
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「野菊」です。
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「露草」は大好きな花色です、見かけるとついつい撮ってしまいます。
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「エノコログサ」と「金色エノコログサ?」ネコジャラシの別名もぴったりですね。
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この草は「数珠玉」子供のころお手玉を作って遊びました、沢山集めて枕に使いといいです
熱が伝わりにくく夏場はヒンヤリとしています。
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この季節川べりにもたくさんの種類の蝶がいます、蕎麦の花に「ベニシジミ」です。
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「テングチョウ」です。
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 アカタテハ?ツマグロヒョウモン?も蕎麦の花がお気に入りのようです
「ヒメアカタテハ」とお知らせいただきました。呑むさんありがとう。
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ミントに花に来た「ツマグロヒョウモン」です。
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「モンシロチョウ」ミントの花もチョウたちには人気があるようです
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 「キタテハ」です。尾羽にLの文字が入ってますがエルタテハと呼ばれているのでしょうか?
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「アオイトトンボ」です、雌雄一緒だと色の違いが良く分かりますね。
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最後は「天道虫」同じ被写体を設定を変えて撮影です
同じものでも雰囲気が随分変わるように思います
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by ricky_36b | 2006-10-12 00:09

  川べりの花その1

 10月9日月曜日 快晴
 運動会で競技に参加したわけでもないのに座っていただけでも疲れたのか目覚めたのが8時15分。慌てて川べりに出かけるが・・・出が悪い!
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 蕎麦の花に似ているのだけど???
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マクロレンズ活躍、アップではこんなに綺麗な花。
先日気になっていた花のを撮ろうと予備のカメラを持ってきて正解だたようです。
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by ricky_36b | 2006-10-11 00:35 | 山野草

区民運動会

 10月8日 日曜日 猫の目模様
心配していた空模様も何とか青空の朝でスタートだったが、10時前には小雨が降り出す。
風の強い一日で晴れたり 時折降ったりを繰り返しながらどうにか無事に終わった。
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お馴染み飴食い競争 
高学年になると飴を深く埋めるようで殆どの子たちがこの顔で走りすぎていった。
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ご苦労さんでございました(^^ゞ
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by ricky_36b | 2006-10-11 00:24

中秋の名月

 10月6日 金曜日 雨 午後から晴れ
19時を回って雲が切れだした
お隣とベランダの間から真ん丸いお月様が輝いている。
やっぱりこの月の月・・・でも遅い時間帯で月の出の輝きは見られない。
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ススキの代役のエノコログサで合成写真を作ってみた

5月、さだまさしのコンサート帰りに六地蔵から見た風景が目に焼きついている
あのポイントを狙っていたのに雲が切れなくて出かけられなかった残念!
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by ricky_36b | 2006-10-07 01:14

    ホバリング

 10月4日 水曜日雲地時々晴れ夕方雨
 今日はK川に行って見る。先客3人、H、K、Fさん。
ホバリングが目的だったが低い位置でのホバと時間の短さに被写体を見つけることも出来ずにいる、水に入って初めて場所が分かる始末。。
午前中はやっとの二枚、慌てた性もあり少々フォーカスが甘い。
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このバックは初めてなので出してみた。
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連写10枚組の内の3枚、過去にたった一度だけ魚を加えたシーンを撮っているけど今回は上手く撮れた 嬉しい!!(*^-^*)
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川下から風上への移動3往復とにかく良く歩いた。
午後3時半、小雨が降り出したので引き上げる、自転車での峠越えも辛いね
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by ricky_36b | 2006-10-05 18:20 | 野鳥

コスモス

  10月3日 火曜日 晴
 用事を片付け午後二時から川べりD橋に行ってみた。
あれほど沢山居たノビタキの姿も全く見られない。
翡翠は3時間半で数回来てくれたが・・・・・あまりみなくなったなぁ~

コスモスが夕日に照らされとても綺麗。
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望遠ならではの画像。
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by ricky_36b | 2006-10-05 18:12 |

雨のち川べり

 10月2日 月曜日小雨 後 曇り
  昨日の雨を引きずってベランダから見上げる空は鬱陶しい。
予報は昼からは「上がります」だった。
信じて午後二時前に出かけてみた。
山科川まで最短距離だと自転車で5分、第一ポイントで渋面のIさんに出会う。
この顔の表情からは居ない。
少しだけ下がる、一羽確認、急いでカメラをセット、後姿を一枚撮っただけで飛んでいった。
小雨もありガード下でジーと待つ、30分経っても戻らないので諦め移動。
レンズが大きいとこの移動がとても面倒に思う。

「今日は新しいポイント探しを」で自転車を押しながらの移動、自転車も押すと重いねぇ。
去年良く見かけたポイントに幼鳥が止まっている、後ろからの私の気配にも時々振り返ってみているが動じない。
でも気にはかかるのだろう、突然対岸に飛び去る。
翡翠が動く度に当然カメラを担いで移動する、翡翠にしたら迷惑な話で激しい鳴き声を発して移動を繰り返す、今まで優しい鳴き声しか耳にしたことが無かったのでちょっとビックリ。

この後川筋を探したが他の鳥たちの姿は見えなかった
昨日見かけた翡翠は二箇所、下の一羽がいついてくれたらいいのに。
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羽の色も随分綺麗になっています、女の子でした。
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by ricky_36b | 2006-10-03 10:10 | 野鳥

    ノビタキ

 9月30日 土曜日 晴
午前中に家事全般を片付け二時過ぎから山科川へ出かけてみる。
先客もおられ、「ノビタキ」が良く出ていると教えてもらった。
居るいる・・・サービス満点、ひとなつっこい子も居て目の前に止まる。
「目の前5mはちょっと苦しい体制」と、贅沢なことを良いながらたっぷり遊んでもらった。
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ホップ
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ステップ
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ジャンプ。。
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お食事中。
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季節物。
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by ricky_36b | 2006-10-01 21:56 | 野鳥

   大阪へ

 9月29日 金曜日 晴
 京阪バス電車と乗り継ぎ大阪城公園で野鳥の撮影をした。
ネット仲間のHさんと西の丸庭園前で待ち合わせ・・・・西の丸入り口前では彼女の姿が見えず人に尋ねながら「キビタキ」が居る方に行ってみたが其処でも会えずまた西の丸、大手門から西の丸と戻って探しやっとのことで出会えたホッ!!。
まもなく「エゾビタキ」が目の前の小枝に止まる、餌付けされていると聞いていたがそんな気配は無い。十分にたっぷりモデルさんを務めてくれた。
ある程度の時間がたってその場所を仕切っていると言う人が現れた。
「お姉さん下がって、下がって・・いい写真撮らせてやるから」の声に慌てて下がる。
桜の枝になにやら細工セッティング、餌付けされているをやっと理解した。
こちらが止まって欲しいところには止まらないし、時たま止まってもピントが合わないで結局一枚も撮れなかった。
 「エゾビタキ」   
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遠くの緑を背景に。
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石垣を背景に。
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毛虫を捕まえて木の枝で食事中。
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後姿のこの一枚が一番のお気に入りだった。

 「イソヒヨドリ」
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 沖縄で♀を一度見ただけだった、大阪で見れるとは思わなかった。
 
   「キビタキ」
エゾビタキは十分すぎる程に撮ったのでキビタキが気にかかる 急いで移動。
「皆さん綺麗に撮れましたか?」5枚ほど撮ったらそんな声が聞こえた。
訳が分からず鳥が出手来るのを待ちの体制で居たら
 「もうこうへんで」
私「えっ?もう来ないの?」
 「そらぁ餌をやらんかったらきやへんがな」
私「・・・・」そんなことらしい。
 ツツドリ」を撮影後にもう一度回ってみた。同じことが繰り返されていた。
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    「ツツドリ」
 初めは探せなかったが動きがあって位置が確認できた。
見上続けると首がだるくなりそうなところに止まっている、三脚が無ければ撮れないがあっても不便なことこの上ない。
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 特徴のある前の縞模様は残念ながら見れなかった
 ツツドリの撮影中にHさんYさんはお帰りになった。

 PM3:30分、親切なおじさんの案内で公園駅からJRで梅田に出る。
大阪に行ったらいつも思うことは(何処から人が沸いてくるのかしら?)と。
前後左右上下、キョロキョロしながら目的の第一ビルへ・・・目的の登山靴はサイズが無かった。
 阪急電車、市営地下鉄と乗り継ぎpm6:30分過ぎに帰宅。
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by ricky_36b | 2006-10-01 21:27 | 野鳥