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レンカク

 7月22日土曜日晴れ
 連日の豪雨状態に足止めになっていた奈良に出かける
いつものようにオットチャンを後に乗せて、バイパスを使って約小一時間で到着。
既に凄いカメラマンの数で大砲がずらりと一角を向いて並んでいて周り三方を見渡せば何処からでも同じように構えている。
私も急いでセットして横に入らせてもらった。
稲が伸びて思うように全体の姿は見えないけど時々見える姿はとても美しい、畦に出るのを待って数枚写したら突然飛び立ち池に飛んでいった、あっという間の出来事で勿論飛翔は撮れなかった。
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午後からポイントを変えて撮影、二時半には帰ろうと決めていたが緑の中の飛翔が撮りたくて
もう少し粘った、3時20分何とか撮れた一枚。
画像整理も出来野鳥アルバムに今日アップできた。


 「有料を使わんで真ん中の道がないやろか?」と話しかけてみた「ある其処を・・・」と後から返って来た。
オットチャンの言葉を信じて進む、24号に出た。
元気な頃仕事で使っていたようだ、思い出したんやね、ややこしい難しい道を思い出せるのに何で自分の年が???不思議です
 
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by ricky_36b | 2006-07-24 16:23 | 野鳥

    ナガサキアゲハ

 7月15日土曜日 曇り、雷雨
 空模様を見ながらお昼から少しだけ鳥見に出かけてみた
 
ほんの少し入り口を変えるとモンキチョウの給水シーンに出会う、暫く眺めていたがあまりにも長い時間やっているので撮影した。
空模様もいよいよ怪しく雷も鳴るので諦め同じ道で帰る事に、ところが行きがけのポイントにまだチョウがいた、「暫く遊ぼう!!あわよくば手乗りに」と近づく、大型のチョウでも近づくと違う
カラスアゲハかもしれないと撮影した。

チョウに詳しい方が教えて下さったが「ナガサキアゲハ♂」とのことだった。
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 ♂
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 5月に勧修寺庭園で初見のナガサキアゲハ♀
地球温暖化の加減とかでこのチョウもかなり北上しているようだ。
  

 サンコウチョウの後日談を。
先週月曜日に出かけたサンコウチョウの雛はあの直後にアオバズクにやられたようです
巣立ち真近で楽しみだったのだけどとても残念な出来事です
自然の摂理、生き延びることは厳しいですね。
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by ricky_36b | 2006-07-17 22:27

アオバズク

  7月14日 金曜日 曇り 雷 夕立
 三宮のお友達Kさん、山仲間のYNさんと待ち合わせ10時で「アオバズク」を見に出かける。
市内は自転車がベストの乗り物、去年まで押さなくても良かった九条坂をしんどくなってついに押して歩きだす。
体重がかなり増えたこともあるが何よりも体力不足は否めない。
この状態だと山は歩けないわと少々焦る。

9時半到着、周りにはカメラマン、双眼鏡を持った見物の人たち、カメラの先を見あげると居る居る、親子三羽が枝に止まっていた。
お母さんは少々お疲れモードなのか一羽離れてポツンと、父親に寄り添った雛の姿が目に止まる、目を開けたりつむったり、動きはなかったがとても可愛い表情を見せてくれた
昨夜の巣立ちで巣にはまだ二羽居る様子だった。
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 ファミリー
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 ♂と雛
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 ♀
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Kさんはサンコウチョウの方に回られたのでYNさんと梅園に回りもう一組のアオバズクを撮影、折角だから水場も覗いてカメラをセット、待っているうちに雷が鳴り出し瞬く間に土砂降りに慌てて三脚を片付け非難、雨上がりを待って、東カメラに行ってみた。
 明るいレンズ・・やはりお値段が・・・・・

 二時過ぎにサンコウチョウを見に行ったKさんから連絡が入り「カメラマンが誰も居ないので場所が分からない」この鳥が目当てで遠くから見えているし気の毒に思い急いで向かう、待ってもらうこと40分、豪雨上がりの山中は真っ暗で巣だけを確認して下山。
  暑さとお昼抜き、坂道、予定外の行動にくたくたの一日だった。

 
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by ricky_36b | 2006-07-16 11:21

サンコウチョウ

 7月10日 月曜日 晴れ
 サンコウチョウ&オオルリの情報をもらって出かける。
滅多に電車には乗らないので乗換えが苦手、一本で行けて早いJRを利用した
家を出て二時間、思いのほか現地に早く着いた。
既に20人弱のカメラマンが集まっていたが営巣の場所が分からない、戸惑っていたら周りの人が合わせて下さった。
やっと見れたぁ~念願のサンコウチョウ、この♂を見るために何何年の歳月が経ったかしら?
近場の音羽山系を歩いている時鳴き声を聞いてからだからもう16年過ぎたことになる。
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黒い身体にコバルトブルーの目のリングが美しい、咥えているのは巣から運び出す糞だと教わる。
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こちらでも雌が餌を運ぶ回数が多く見られた、雛もかなり大きくなっているようでこの週末が巣立ちとの見方をする人が多かった。
是非親子で巣に出たところを撮りたいものです。
 
 7月4日火曜日 晴れ
 初見の鳥とトンボ
「レンカク」を見たいと奈良へ・・もうかなり長い時間留まっているがいてくれたら良いなぁ~だったが結果は出なかった。
 池の周りには沢山のカメラの放列、場所もはっきり分からないのでお尋ねしてみたら「今日は出ていないよそれより珍しいオーストラリアセイタカシギが居るよ」で早速撮影にかかった
桟橋に一羽だけ、ゴミ箱の傍がお気に入りのようだったが遠かった。
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セイタカシギとの見分け方は頭が黒くない、最後まで同定は出来なかったが昨日(7月10日)の情報では間違いないとのことだった。
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 アマサギ」
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 「チョウトンボ」
京都植物園にも居るが止まらないので全く撮れなかったがここでは頻繁に羽をやすめ、素敵なモデルさんになってくれた。
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 「ベニイトトンボ」
睡蓮の池では飛んでいるのか分からないほどの動きのキイトトンボ、勢いのウチワトンボも沢山見られた。
 
 オットチャンを連れて出るたびにアクシデント、「撮影時間中は車の中に居る、ラジオを付けといて」で二時間後に戻ってみたらバッテリーが上がってウンともスンとも言わない。一度家で室内ライトの消し忘れもあったし、今回で二度目で弱っていたのだろう
三台目に通った車の人がチャージをしてくれて助かったぁ~
群馬ナンバーのクルマだった、やはりレンカク狙いで見えた帰りがけだった。
狭い道なのでユータンして戻ってきてくださりおまけにエンジンが私の車とは反対についてい居る。線が届かずに、三人で私のクルマを動かしてのチャージだった、その親切になんとお礼おいって良いのかさえも分からないほどに感謝です。
ありがとうございました、助かりました。
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by ricky_36b | 2006-07-11 12:36 | 野鳥

    文月

 7月2日 日曜日 午前中大雨 午後晴れ
前回投稿からはや半月経過、書こう書かねばとは思ってもその気にならなくて。
 7月だからとりあえず開いてみた。
  そうだなぁ~6月後半のことでも。先ずは嬉しいことから、27日に情報をもらって出かけてみた、山登りを始めた頃に良く歩いていた沢コース、「カメラマンが必ず居る」とおっしゃっていたので分かるだろうと思い歩き始めた、らしきところで下山してきた人にカメラマンの存在を尋ねてみたが「いつも居るけど今日は見かけない」の返事。
30分以上待ってみたが気配がないので上流に移動、渓流撮影に切り替えた。
雨上がりの渓流、たっぷりの水量で木漏れ日の細い早瀬が素晴らしかった。
被写体としての渓流、滝、水物はとても好きな被写体、タイムラグで沢山撮影した。
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 「光り輝くテイカカズラ」名残の花に。
午後4時を回り撮影ポイントだけを確認して帰宅。
 
 6月28日に再び出かけて見る。
昨日確認のポイントには既に5人のカメラマンが居る。
顔見知りも二人居る。
一人のおじさんは山科川でも意地悪で嫌いなおじさん、「なにしにきたんや?」の顔つきでじろりと一瞥、、もう一人のおじさん「 誰から聞いてきた?」
必ず何処にでも居るねこの二人のタイプ!!入れたくない気持ちは分かるけどね
巣を一番初めに見つけたおじさんが親切にカメラを合わせてくれた。
一日をこのポイントで過ごしたが♂は出てくれなかった。
雛が帰って可愛い姿が見れる頃には♂も餌を運んで見れたら良いなぁ~
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抱卵中のサンコウチョウ♀二羽の雌が交代で抱卵している
 6月24日 水曜日 晴れ
 山歩き、鶏冠山へ
時期的には遅いと思いながらも「ササユリ」を見たくて重い腰を上げて出かけた
上り口に綺麗なササユリ一輪発見、もうコレで満足と気分もうきうき天狗岩を目指した
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実に二ヶ月以上もあいた山歩き沢を離れての急斜面には少々きついものがあったね。
それでも朝になっても足腰なんとも無かったのは嬉しい出来事かもしれない。
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初見の「オオヒカゲ」、生息地が限られているようであまり見られないとか、とてもラッキー

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 何処にでもいるらしい「ルリシジミ」私にとっては初見。
あ、そうそう17日にお誕生日だった、沢山のネット仲間の皆さんからお祝いの言葉を頂きこれも嬉しかった出来事。
そんなこんなで6月も終わった。
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by ricky_36b | 2006-07-02 21:26