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    伊吹野草散策

 3月25日 土曜日
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 今年初めての伊吹野の山野草散策に出かける。大阪からネット仲間のHさんYさんご夫妻と伊吹で落ち合う約束だった。
我が家を6時30分出発、時間も早く着いたので先ず三島池に立ち寄る。
残雪の伊吹を池に映している、澄んだ青空がよりいっそう青く見えた。
約束の時間になったので青い小屋を目指す、小屋の雰囲気が違うようなので移動したが一回りしても分からなかったので結局電話を入れコンビニまで迎えに来てもらった
挨拶もそこそこに自宅の山葵や山野草が咲いているところにご案内頂く、猩々袴の大群落を見せてもらった、そこは去年H先生が見つけられたとのことだった
朝その周りを歩いたのに全く気が付きもしなかった。
お昼を済ませ再び散策へ。。H先生も合流してくださり快調に順次見て回った
夜勤明けで眠いのに迷惑顔も見せずに快く案内してくださったLさんH先生本当に感謝です。
ありがとうございました。
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 セツブンソウ、みんなお日様に向かって咲いているね、後姿を。
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「キバナノアマナ」
一昨年も去年も一生懸命探しても見つかられなかった、今回の目的の花、やっとやっと見ることが出来た。アマナとは随分印象が違った 繊細な花びらだった。色も咲き始めの菜の花ような黄色だった。
あ!びっくり・・・このO地区でネット仲間のFさんご夫妻にお目にかかった。京NOの車があったのでもしやと思い声をかけてくださったそうだ。混雑で軽い挨拶程度でお話も出来なかった
京都の方だしまたお会いする機会があるかも知れないその時にでも。
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 「シュンラン」
まだ咲き始めのようで数株が開花していた、美人さんを選んで記念に。
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スハマソウ(州浜草)
木漏れ日の林の中にセツブンソウと一緒に咲いていた、地元の人でなければ先ず見つけきれない場所だった、しっかり地図を記憶したつもりだが年に一度の山野草詣ででは次回の訪問ではあやふやな記憶となりそう。
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麦畑の緑が目立つ季節になった、緑の向こうに残雪の伊吹山の姿も綺麗だった
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帰りも一人旅、自由気ままに車を止めて。
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 毎回気になっていた大きな木がある、黄昏のほんのりピンクにシルエットが美しい、今回一番のお気に入り。
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最後はやっぱり夕陽、近江八幡の漁港から撮影。夜も漁をするようだった
日没ごろに出航のの船も数隻あった淡水でも夜?と不思議に思った。
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by ricky_36b | 2006-03-29 00:08 | 山野草

   纏めて二日

 3月20日 月曜日
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 この春一番の陽気かな、自転車を扱ぎお昼からいつもの川へ。
今日は少し入り口を変えて川べりに着く。
いつの間に咲いたのか遊歩道の横の緋寒桜が満開で淡いピンクが日差しに輝いている。
今年初めて見た桜に感激。
対岸の菜の花をバックに入れて撮ってみた。
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チョット足が遠のいている間に土手の菜の花も咲きだし緑が随分濃くなったように思う
風に揺れる水面の漣に光の反射がとても綺麗に見える、春の小川ってこんな雰囲気なんだろうか。
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菜の花の向こうではカルガモが盛んに泳いでいる。いつもTVで見かけるカルガモ親子のようにこの川でも見れたらいいなぁ~そんな思いを込めての一枚。
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 カワセミはついに見れなかったそしてあれだけ沢山居たカメラマンも誰も居ない。
土手に座りオオイヌノフグリを摘んで一人遊、「何をしているの?」と学校帰りの女の子。
今の子供はお花摘みなどとは無縁かしら。

 3月19日 日曜日
 しょうざんへ
 北野天満宮がほぼ満開のようなのでしょうざんも見ごろではと出かける
家を出る時は晴れ、青空も広がっていたのに30分車を入らせただけで小雨が降ってきた
そのまま鷹峰を目指す。
お昼前なのに駐車場も閑散としていて関係者の車と思われるものが数台だけ。
梅園の開花状況を調べてこなかったことにちょっぴり後悔したが折角来たのだしそのまま入園した。
見ごろには程遠かったが手入れされた庭園はそれなりの美しさは保っていた。
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樹齢500年の杉の古木の庭園、杉苔に落下椿が数輪、色彩がとても綺麗だった
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 以前だったら捨てていた画像、プラス補正で絵画風に撮ってみた、案外良いのではと自画自賛(^^♪
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庭園の一角に山野草を販売している場所がある。小さなポット植えのミスミソウが咲いていた
鉢植でも今年初めての出会いは嬉しいもの。
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by ricky_36b | 2006-03-22 01:30 | 風景

    夕陽

 3月15日 水曜日
 春らしい穏やかな陽射しと青空が朝から広がっていた。
こんな日は綺麗な夕焼けが見れるかもと思い立ちオットチャンを連れて出かけた。
お昼からの出かけで夕陽には時間もたっぷり、途中で年間パスポートを買ってある水の森水生植物園に立ち寄る。
一月末に来た時に比べたら園内も随分花が咲き出し華やかになっていた。
園内を一回りして戻ると噴水の前でオットチャンが待っていた
PM4:30分過ぎて近江八幡を目指す。
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 水ヶ浜テラスの鉢植えを逆光で、最近はコントラストの好みも変わり気に入りの一枚かな。
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 PM5時40分ごろに撮影、実際に見た目よりは濃い色調に写っている。
滋賀県在住のネット友からこの付近からのヨットハーバーからの夕陽画像を頂く、それはもうあたり一面を真っ赤に染めて「是非見たい」と思わせる画像だった。実際には秋口でも程遠い色調だと気づく、ネットはやはりデジタルの世界、色調にだまされてはいけないね。
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 PM6:45分 3月15日の満月
湖岸道路経由で帰る、途中で左側に丸く薄赤いものが地上近くで見えた。
赤色だし月だと気が付いたのはその数分後、日の入りと重なったのか赤い月が出ていた、わき道に駐車をして数枚撮った。
赤い月」ってあるんだなぁ~時間の経過とともに薄赤から赤みを帯びた黄金色にやがて金色にかわる。
綺麗な夕焼けと赤いお月様、なんだか得をした気分で帰宅した。
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by ricky_36b | 2006-03-17 01:39

   山科疎水にて  

 3月7日 火曜日
  「メジロ」
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 去年の二月に疎水縁で沢山の野鳥が撮影出来ていたので出かけてみる
先ずポイント1で顔見知りのカメラマンがいたので早速私もご一緒させてもらった。
何の実だろう?赤い小さな実に「マミチャジナイ」「メジロ」「ヒヨドリ」「ツグミ」がかわるがわる立ってきては実をついばんでいる。
久しぶりに大好きなメジロを確認でもう嬉しくなった
忙しく動き回りちっともゆっくり止まってくれず、あの可愛らしいふっくらとした姿は最後まで見ることが出来なかった
  「マミチャジナイ」
 過日同じポイントで♀を撮影出来ていた
今回は♂も撮影できたようでとてもラッキー
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 雄
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 ♂と確認です
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 ♂と確認です
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 雌(♀)
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 雄
実をついばんでいるシーンも撮れていたが200mm側の設定でトリミングには画像が荒れて今回のアップは残念。
 「ツグミ」
この子も今年初めて目にした
普通のツグミだと教わったが色が白いそうで綺麗とのこと。
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 思っていたより鳥の出がよくそこそこ撮影できたので場所を移動、去年のルリビタキを撮った所に行って見る、かろうじてジョウビタキが一羽いただけ、警戒して全く近づいてはくれなかった
 鳥見は我慢の連続で待ちが長い、慣れていてもやっぱり痺れを切らしそこに咲いていた花などを撮っていた、と・・目の前を黒いものがひらひらと舞った、もしかして蝶?・・
目線の先に「ルリタテハ」が2頭もつれるように舞っていた。
地面に降りたのを見つけて急いで撮影、レンズ交換でゆっくり撮影
私と一緒で少々お疲れモードの「ルリタテハ」だったけど三年前からの念願がやっと叶った。
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 花痛みも少なく綺麗な白椿がひっそりと咲いていた。
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by ricky_36b | 2006-03-08 17:23 | 野鳥