<   2005年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

    纏めて

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7月27日
 滋賀県草津市の水生水の森植物園では蓮も見頃になりやっと出かけた。
先ず有料区域から順次撮影、庭園の綺麗さに目を見張る、メーンの池にはオニバスを初め季節の花々であふれていた、入園料¥300はメチャ安の感あり・・

続いて烏丸半島を覆いつくすかのように咲く蓮の方へ行ってみた。
年々広がっていくのか初めて存在を知った頃に比べたら増えたように見える、
丁度見頃のようで、平日にも関わらず沢山の観光客であふれていた。

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出会い
撮影もほぼ終り駐車場に戻ろうと思ったところで絵を描いておられるのが目に入った、その方も丁度手を休められた所でお話をする機会に恵まれた。
笑顔が素敵な方で言葉の魅力、話に惹かれた。
人の出会いとは不思議な物で初対面とは思えないぐらいに話が弾んだ。
また出会える機会があることを願っている。
Fさん良いお話を有難うございました。

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最後はいつもの守山へ。。
春の菜の花、夏にはヒマワリを植えてあり地域の方のボランティアで手入れをされた花畑を楽しむ事が出来る。
奥の琵琶湖を背景に入れたかったが、私よりはるかに草丈が高く断念、折から広がった青空を背景に撮って見た。

この日は千葉の娘親子が来る事になっていた。
夕方に着くような事を聞いていたので帰りに病院に寄っていたら其処に連絡があって、とっくに着いて家に居ると言う、慌てて帰る。

夜、改めて三人で病院へ、初を見て涙ぐむオットちゃんを見て何ともいえない複雑な気持ちだった。少しづつでいい家族が判かってくれたらね。
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7月22日伊吹山へ
前回の山歩きで暑さもあって余りにも歩けなかったのでリベンジも兼ねて曇り空の伊吹山へ出かけた。
クガイソウやシシウド、メタカラコウが咲く登山道は時々霧が流れ幻想的な風景を見せている
曇り空のことでもありまぁまぁで山頂へ。
今回の目的の一つである「キンバイソウ」は山頂のいたるところで見れた
初見の花として「クモキリソウ」を山頂のお店のおじさんに案内して頂き見ることが出来た。

山頂のシモツケソウにはまだ間があるようでうっすらとピンクの蕾はまだ堅く、yさんとの約束もあり、東遊歩道は回らなかった。
山頂でゆっくり時間を過ごしユウスゲを撮影するために3時30分に下山を開始。

ユウスゲは時期的にはもう終盤で個々の花を見る限りでは今ひとつのように思ったが遠目の群生は素晴らしく、待った甲斐があった。

早朝から夕方までたっぷり伊吹山の一日、去年の7月Mさんと登って以来の遅い時間だった
帰りは湖岸周り、当然帰宅は遅く8時少し前、面会時間には少し遅れたが気になるので立ち寄る。


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7月18日 赤坂山へ
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夏の夜明けは早いから早く出ようと昨夜は決めていたのに朝方の眠りの心地よさについゆっくり寝て、6時30分の自宅出発となってしまった、
天気予報を信じて雨具の用意もしっかりと、おまけに三脚も入れたのでかなりの重量になった。
5月の登山では同じ重量でも重さを感じなかったのに蒸し暑さの性もあり肩に堪える重みに音を上げかけそうだったが、辛抱のしどころとばかりにノラリクラリ頑張る
この季節は花枯れか、山頂付近まで花は無く少々ガッカリした。
花があるつもりで登ったでも何にも無い・・・思い足取りがよりいっそう重く立ち止まっては冷たいお茶ばかり飲んでいた。
歩き出して3時間かかり山頂へ、撮影も殆ど無いのに時間だけがかかって疲労感ばかりが残る

見晴らしのよい山頂にはツマグロヒョウモンやナツアカネが舞っている。
心地よい風に吹かれ先ほどまで暑さに喘ぎながら登った事など忘れたかのようにゆっくりのんびりの一時を過ごした。
帰りは時間があったので調子の滝へ立ち寄る。
規模は大きくなかったが狭い口から流れ出る水量に圧倒される。
飛沫がかかる滝つぼでほてった身体を冷やせば昨日の出来事が頭をチラットとよぎる

夏場のR161号は海水浴帰りで混雑、まともに走ったのはマキノ町を出発して15分だけだった
短い時間だったが病院へも・・昨日の事などみんな忘れていつもの顔で私を見ていた。
昨日はね、ストレスがたまって腹が立ったわけではないよ。
置かれている状況が判から無いままなのに、さも分かったように愛想よくヘラヘラ笑いながら受け答えしている姿に腹が立ったまでの事だよ!病室には長男がまだ居た。
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7月13日五色の滝へ
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初見の花「ツルシロカネソウ」

兼ねてより気になっていた五色の滝へ6時30分自宅を出発。
湖岸道路利用なので滝の麓まで3時間かかった。
帰りは少し早く往復5時間半は矢張り遠い、度々出かけることは出来ないを実感した。

五色の滝とは「色々な滝」の意味、伊吹診療所のhatabo先生に教わった
入り口が分からず出口からいくつかの滝間を往復した。
実際は全部の滝を見たのかは疑問符がつくところ。。
余り知られていない隠れ滝のようで秘境のふれ込みにふさわしく 滝其のものも魅力的であった
今年は4箇所の滝を回ったが五色の滝が総合的に一番良かったように思う。
予定では山室湿原も回るつもりだったが、滝の撮影に時間がかかりすぎて行けなかった。
サギソウが咲く後日の楽しみに・・・








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by ricky_36b | 2005-07-29 00:05

    7月12日

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ヤマユリが気にかかっていたので梅雨の晴れ間を縫って植物園へ。
昨日開花したであろう新しい花が梅雨空の中でひっそり咲いていた。
梅雨の最中の事でもありしっとり湿った空気を通して良い香りが辺りに漂っていた。
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やっぱり降られた、急いで逃げ込んだ温室ではスイレンボクが開花、暫く温室の花たちを観賞。

 一雨後のバラ園は見違えるように生き生きと輝いている。
久しぶりに滴を撮影した。。7月の薔薇も捨てたもんじゃないわ~
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by ricky_36b | 2005-07-17 14:43

   私も女よ2

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まぁ~今回はイヤリングなの 化粧にアクセサリーと女は生まれながらに女だねぇ~
電話の向こうでミミが痛いと泣き声が聞こえた。目まぐるしく喜んだり泣いたりと忙しい日々、日ごとの成長だね。
お気に入りのじんべぇ
私が作った物を喜んで着てくれて居る。今一番のお気に入りだとか。
娘は来年も使いたくて「大きくしてね」と言う、チョットダボダボだなぁ~。
浴衣もそうだった・・親はいつでも大きめが望みらしい。子育ての最中は分からないでもないが・・
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by ricky_36b | 2005-07-17 14:23

    梅雨の晴れ間に

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 7月7日
久しぶりに植物園に出かけた。
狙いは「ヤマユリ」だったが蕾が多くチョット早かったようだ。
それでも出かければ拾物もあって「カライトソウ」「ギンバイソウ」が咲いていた。
カライトソウは白山で、ギンバイソウは滋賀県の朽木まで行かなければ見れないこともあり近場で見れたことで時間の節約、今の状況では得をした気分になった。

自然生態園を回っているうちに空模様が段々暗くなり遠くで雷の音が聞こえだした。
帰るまでに入り口のハンゲショウをと思って急ぐ、生憎風が強くて諦め、カーボン製品は雷を通すので三脚をザックに終う。
集中豪雨、土砂降り、梅雨末期のような降り、適当に雨よけ出来る場所も無く出口へ、当然の事だがズックズクになった。このところ連日夕方から雨だったので(多分大丈夫)と折り畳み傘の一つも持って出なかった自分の愚かさを嘆くばかり・・・

余談を一つ。。「キヌガサタケ」に関しての情報を園の方から頂いた。
今年は見られないが植物園でも毎年出ているとの事だった。





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 あれから・・・
今日で25日になる
初めは(この先どうなるのだろう)と不安と焦りと希望が入り混じった複雑な気持ちで過ごしてきたがここに来て病状は少しだけ快方に向かい私達家族の心にもゆとりが出来てきたように思う。今の状態では多くは望めないが、何年か経って(こんなこともあったよ~)と振り返って笑って話せる日が来る事を願いたい。
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by ricky_36b | 2005-07-09 11:21

キヌガサタケ

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 7月1日撮影
二年来の憧れだった「キヌガサダケ」にネット仲間のお世話で会うことが出来た。
約束の時間に遅れてはまずいと少々早めの7時20分ごろ家をでる。
前夜、長男に嫌味を言われながら覚えこんだはずの道だったが気が付けば既に入り口から間違っていた。それでも何となく見覚えがあり道なりに進んで行く。
トラックの後ろ付けていったのがいけなかった!!右折レーンに入ってしまったようで気が付いた時は既に遅く急いで指示器を出し直進に入ろうとしたが、中々入れずやっと信号が変わって動けた、もうどうしようもなく立ち往生、目の前を東に向う車のドライバーが迷惑そうな顔をして見て行く、顰蹙をかいながらも仕方が無いので其のままでやっと信号が変り一目散に逃げ出した。考えたらあのまま右折すれば良かったのに、道を知らない事は心にもゆとりが無いことに繋がるようだ。
本来なら一時間チョットで着くはずの場所もしっかり9時になっていた。
迎えて下さったOさんに早速ご案内頂き嬉しい対面に感激、純白の綺麗なオブジェに興奮の一時だった。同じ場所で3本のキヌガサタケを見ることが出来た。
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次に案内して頂いた所は、冬虫夏草があるところだった、こちらも全く初めてのものでどんな所にあるのだろうと興味津々だったので雨もいとわず濡れながら撮影した
「シャクトリムシハリセンボン」
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薄暗い中で鮮明には撮影出来なかったが沢山の虫草を教えて頂いた。
余り沢山一度に見て、それに説明が専門的で殆ど記憶に残っていない、その旨を伝えると「残らなくても良いのです」との返事だった。
ボケ画像だが記念の一枚を・・名前は忘れたが蜘蛛に菌が取り付いて出来たもの。
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先生と別れ雨にしっとり濡れて素晴らしいお寺の境内を撮影して帰宅、帰りはとってもスムーズ、ここまでは良かった、画像を取り込んでよく確認もしないでカメラの画像をフォーマットしたこれがいけない、後半は全く取り込めていなかった@@@@あ~お馬鹿なあ・た・し・

昼食までご馳走になりO先生有難うございました。
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by ricky_36b | 2005-07-04 02:01