<   2005年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

    メール

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 「メールしたよ~」 と子供らしくも無い低い声で定期便の電話があった。
電話の声からは想像できないようなしおらしい写真が送られてきた。
 5月になって幼稚園での初めての誕生会があったらしい。
人前では少し恥ずかしいのか、4月に私と出会ったときも同じ表情を見せていた。
少しづつ成長していくね。
大好きなアンパンマンを貰って嬉しそうだねぇ~よかったね。
 
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 決めポーズ
 腰をひねりお尻をピットだして決めポーズ、お得意のポーズのようだね。
記念にペッタンしておくね
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by ricky_36b | 2005-05-26 08:29

    ミニオフ会

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 5月24日 ネット仲間とミニオフ会をマキノピックランドでやることになり私も参加した。
現地に12時とのことだったので、時間前に一山歩こうと赤坂山を目指すことにした。

 我が家を午前4時40分出発、6時にはマキノ高原登山口を出発した。
登り口が似たようなところだったのでそこから勘違いが始まっていたようだ。
歩いているコースは見覚えが無い林の中で、以前の記憶を一生懸命引き出したが今ひとつあいまいな記憶ではっきりしない。
チャンと案内板を確認して入ったことだし踏み後がしっかり付いていたので其のまま進んだ。
やがて本来の登山道と出会ってお花の撮影をしながら進んだ。
 麓の登山道にはタニウツギが満開で両脇にかなり上のほうまで咲いていたが、足元の花は殆ど見当たらなかった。

 やがて沢沿いに進むと大木の朴の木に白い花が咲いているのが目に付く。
道端のヤマボウシは既に花は終り小さな実を付けていた、他にもオオカメノキやサラサドウダンが満開に咲いていた。
 沢沿いを離れ暫く歩くと感激のシーン思わず立ちすくんだ、其処には今を盛りの「オオイワカガミ」が群落で咲き競い山頂付近まで続く。
パラパラと降っていた小雨がやがて大粒に変り仕方なく雨具を着た。
 
尾根筋には「オオバキスミレ」「カタクリ」「スミレ」など小さな花が見れる。
風が強くガスって見通しが悪い中山頂に着いた、いつもにもまして強風が吹いていた。
9時20分山頂着、山頂風景を何枚か撮影して早々に下山を開始した。
11時30分マキノ高原駐車場に着く。
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展望台から見えるマキノ町田園風景
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 ミニオフ会
 既にメンバーが揃っていて雑談を交わしておられた。簡単に自己紹介を済ませ昼食を頂く
初対面ではあってもほぼ毎日ネットで話す相手のことでもあり話も弾んだ、
やがて「ボチボチ撮影しましょうか?」とのことで車に戻ったが標準レンズが見当たらない。
どうも下山途中で休憩の場所でザックの中にしまい忘れたようだ。
その旨をお話してお断りしてそこで皆さんと別れ再びマキノ高原へ引き返した。
登山口から50分思って居た所にレンズが転がっていた。
雨の予報が幸いしたのか登山者は私を含めて8人とのこと拾われることも無く無事に手元に戻って良かった。
何事も「後で仕舞う」では無く思ったときに仕舞わなければいけないとつくづく反省の一日だった。
午後5時30分帰宅・・・二度の山登り、短くて永いオフ会だった。
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by ricky_36b | 2005-05-26 00:19

    小浜にて

 早朝3時に起こされ眠い目をこすりながらお結びを作る。
3時に起こすぐらいだからすっかり用意万端かと思っていたら何やらガレージでごそごそといつまでも待たされた。
私は約束しても早起きしないので信用されていない
昨夜道具をトラックの方に積んでいたらしい。 
かれこれ50分かかってイザ出発!!
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 27号線小浜に入って直ぐ朝靄の素晴らしい風景が目に付く、車を止め何枚かシャッターを切りそのまま目的地へ向うが、車窓から見える風景に秋に見た琵琶湖からの朝霧立ち上る風景が重なった。
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5時40分過ぎの小浜
 ここにも素晴らしい風景が・・既に日の出も済み対岸の山間には棚引く朝靄が一筋の帯状に広がり、ホンの少しだけ赤みを帯びた海を銀色に照らし行き交う船がシルエットで光の中を進む。 この絵に描いたような風景に心を残しながらも 朝靄が消えないうちにと先ほど来た道を北川方面に引き返した。
 時間帯も良かったのか朝靄は川向こうに風の流れと共に広がる。
私の住まいからは絶対見れない幻想の世界に暫したたずむ。
早起きは三文の徳(得)・・・よく言ったものでる。。
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 再び小浜湾
 浜辺で寝転んでいたら一区切り付いたのかかなりの数のキスをバケツに入れてオットちゃんが戻ってきた。
小腹も好いたとのことでお結びを頂く、以前の事 残しておいたお弁当を袋ごとカラスに持って行かれた話などをした。この時は後で起きる事件など想像もせずに・・

 キスを釣り、食いが悪くなって小鯵釣りに切り替える。
午後4時を回りそろそろ仕舞おうと岸へ戻って気が付くと他の荷物と一緒に置いて行ったお弁当が見当たらない、スーパーの袋にコップ2個とケース、パック入りのお漬物、鮭二切れ、お結び2個、手で下げてもそこそこの重さになるのに・・其れだけが消えるなんて・・・
相当の力と頭の切れ、分かっていながらカラスを見くびった私が甘かった。。。

5月20日小浜にて撮影
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by ricky_36b | 2005-05-22 11:17

    伊吹山

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 先ず嬉しい出会いから・・
 シロバナのオドリコソウを撮っていたら目の前を弱々しくゆっくりと白いものが飛んだ
もしかしたら?「ウスバシロチョウ」ではと思い急いで後を追う。。
あっちにも、こっちにも飛んでは草に止り羽を広げている。朝の日光浴なのか広い高原に沢山の姿を見た。。
初めての出会いはときめきと昂奮でたっぷり30分は眺めていたように思う。
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 今年になってはじめての伊吹山登山、例年にない雪の量と4月になっての寒さのぶり返しもあって、花もかなり遅れている様子だった。
登山道の両脇にはオドリコソウばかりが目立つ。高度が上がるごとにいつもの年なら余り見れないイブキハタザオがも見ごろで満開、スミレ、タンポポ早春の花たちが目を引く。
この山はこんなにスミレが多かったかしら?
9合目を過ぎ、山小屋までの道の両脇には猩々袴、周りを良く見ると期待していた「アマナ」があった、撮影を済ませ前を見ると一足先に登りついたオットちゃんがベンチで休んでいた。
山頂のお花畑はニリンソウが満開でこれにもビックリ!
時期が合えばこんなにも沢山お花たちが咲いていることを知った。
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 遠くに雪を頂いた白山、御嶽山、乗鞍岳北アルプスの山並みを見ながらお昼を頂く。
 「もう登らん」と言いながら着いてきてくれたオットちゃんに感謝。
欲を言えばもう少し山頂でゆっくりしたかったなぁ~この気持ちあんたさんには分からんやろね
 登山日 5月16日
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by ricky_36b | 2005-05-19 00:26

    嬉しい出会い

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出会いはいつでーも 偶然の風の中、ときめく胸 僕の前に緩やかに立ち止まる・・・♪
まっさんの唄の様に突然に素敵な出会い・・・
某所HPからお届けがあって一度見たい花の一つで憧れ続けて探していた花「ヒメナベワリ」
薄暗い中にたった一本だけひっそりと咲いていた。
まさか・・こんなに小さいとは思わなかったよ、可愛いねぇ~色もとっても素敵!!
だーれもいない  私だけ待っていてくれたように思えた。

    サラサドウダン
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  日当たりが悪くチョット病気っぽく見えたよ。
素敵に写っていたから少しお化粧してあげたよ、綺麗な花姿でここに居てね。
 
    記念日
 今日は二歳のお誕生日だね。
お祝いにラベンダーの花を100本ブルーのリボンで結んで花束にして贈るね。
もっと綺麗にラッピングすれば良かったかな・・・・この方が私に似あってるね(^^♪
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 久々に家でゆっくり、ハゴロモジャスミンの花を摘み、フレンチラベンダーの剪定をした。。
二花共に良い香り・・・こんな作業はとっても楽しい、時間がゆっくり流れていく。
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by ricky_36b | 2005-05-14 14:12

御在所岳へ

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 「アカヤシオが見頃だよ~」の情報を頂きながら、堂満岳のシャクナゲと花の時期が重なりやっと出かけた。
 スカイラインへの引き込みを入ると土山名産のお茶畑が新緑に揃い畝の綺麗さが目立つ。
青戸ダムを過ぎ川沿いに点々と満開の山藤が目に付きだした、一本の木にも沢山の花が咲き、青空に映え、奥に広がる杉林や雑木の若緑とのコントラストがとても美しい。
 
 新緑の御在所岳は以前「シロヤシオ」の頃一度だけ裏道から登り、国見岳周りで下山した事がありシロヤシオのトンネルをふざけながら通り抜けた記憶がある。
 9時12分いつものように中道経由で歩を詰めた。。
途中にタテヤマリンドウを見つけ小休止、優しいブルー何年振りかの出会いに感動も一入だった。登山道でのアカヤシオはほぼ終りに近く山頂付近に僅かに残るだけだった。
 11時40分山頂到着 平日にも関わらず沢山の人で賑わっていた。
この山は風が強く切り立った見晴台に立てば吹き飛ばされそうで写真撮影もそこそこに下山、帰りは滋賀県側の武平コースを峠へと下りた。
駐車場から見上げる御在所岳は新緑に包まれ山上駅が白く輝いて見えた。

登山日 5月10日
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by ricky_36b | 2005-05-13 09:20

花のある風景

 ネット友のMさんに誘われて雨上がりの琵琶湖畔へ。。。
Mさんとは去年の紅葉撮影の百済寺で出会い以後親しくお付き合い頂いている。
適当にエロっぽいオッちゃんではあるが写真のセンスは素晴らしいと一目置いている。
カメラ設定、撮影の際の小道具、構図の決め方、などなど教わった。
特に感心したのは自作小道具を沢山作っておられる事だった。
セロファンの話から「買わんかて創意工夫身近にあるもんで間に合うがなぁ~、これで邪魔のものも消せるやろ」「写真はなぁ~頭を使わなアカン!人と一緒ではつまらんやろ・・」が印象に残る。
なるほど 拘って処理ソフト(サイズ縮小)だけしか使わない、気に入らない物は出さない彼の姿勢を垣間見た。
 
其の時だけで撮影が済めば右から左に通り過ぎる私の耳にどれだけ残せただろうか?

画像撮影場所 滋賀県草津市 5月7日

同じ画像をあるところに投稿した。。

>「主役の筈のカキツバタが主役を果たしていない」
との評価だった。。
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by ricky_36b | 2005-05-08 23:42

    続山歩き


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昨日の続きで堂満岳登山での出会いを。。
 時期的にピッタリだったようで麓から尾根筋までお花の連続、この季節だけはお花の山と呼べそうに思う。。
イン谷口からどちらのコースを取っても麓から山頂まで急登が続く山だけに普段は出会う人も少ないがこの季節だけは皆さん特別のようで山頂は足の踏み場も少ないほどに賑わっていた。
 混みあう山頂で目の片隅をよぎった蝶、「ヤマキマダラヒカゲ」、その美しい姿はホンシャクナゲをバックに春の日差しを受け輝いて見える、思いがけない出会いがここでもあった。
 
 胸突き8丁からは今回のお目当ての一つホンシャクナゲがポチポチと咲いていた。
今年は表年のようで、山頂付近、石楠花尾根~金糞峠への登山道は満開を迎え鮮やかな新緑の武奈ヶ岳をバックに色彩の饗宴を繰り広げているかのように素晴らしい風景が見れた。。
登山道で出会う人たちの表情も優しくお互いに交わす挨拶も何かしら弾んで聞こえた。。
 
 イワウチワ」「バイカオウレン」「オオイワカガミ」「ホンシャクナゲ」後はドウダンツツジを残しこの山の春の山野草は終わる。。
私も夏は登る気も無く一応来年の春までの再登山を楽しみに・・・
 今年の雪山から今回まで無事に登、下山できた事に感謝あるのみ。
 登山日 2005.05.05
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by ricky_36b | 2005-05-07 01:10

山歩き1

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大型連休に入りあちこちから「行って来たよ~○○綺麗だったよ。」のお届けに時期もいいかなぁ~と今年三度目の堂満岳へ・・

期待通りに登山口から15分歩けば今を盛りの「オオイワカガミ」が可憐な花姿でひっそりと登山道に咲いている。。一年ぶりに出会う花々に感激しながら歩を進めた。
撮影もひと段落してポケットに入れたレンズキャップを・・ところが確認していたはずのレンズキャップがない。
そんなに長い距離を歩いているわけではないので探しに戻ったがやはり見つからなかった。
其の時 既に下山の人が「見つかったら入り口に置うといてあげる」といってくださったので場所指定でお願いしておいた。
考えながら歩いていると、私の名前を呼ぶ人がいてまぁ~ビックリ!!鳥見でよく会うMさんだった。彼女とは山へも一緒に行こうよと話して実際に約束も出来ていたが体調が不良とのことで見合わせたこともあり、それ以来連絡を遠慮していたが、奇遇な出会いにお互いが「こんな事もあるんだねぇ」と話しながら一緒に登る。
先ほどのキャップの話をしたら「落ちていた」と話されたので帰りに期待をして山頂へ・・結果的には下山して落としたと思う場所に二人で行ったが見つからなかった。。
一山歩いて足も疲れているのに無駄に動いたようにも思うが無い事が確認でき諦め・・得心もできた。。

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by ricky_36b | 2005-05-06 08:53