<   2005年 02月 ( 15 )   > この月の画像一覧

    空振り

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身近に居るはずの「メジロ」との出会いがこのシーズンは殆どない。
待っていてもこない物ならば・・・と近くの梅園に出かけて見た。
不思議な事に小鳥の鳴声すらも聞こえなかった。
結局一羽の鳥を見ることも無く山科疎水へと回る。。
付いてない日は何処までものようで椿の下でかなり粘ったが空振り・・・
とぼとぼ歩きに三脚の重さが余計に堪える。

早咲きの紅白梅は既にピークを過ぎているが其の中でも綺麗だった紅梅・・せめてもの慰めに
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by ricky_36b | 2005-02-28 23:43

   沙羅双樹

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 17日のニュースで流れ撮影時期を確認して出かけたが、まだ上のほうばかり開花で今一つというところだった。
 日本で沙羅双樹といえば夏椿のことだが全く違った花で小さく房咲き、一花を見れば山野草の「イワタバコ」に似ているように思う。
下のほうが咲くにはまだかなりの時間がかかりそうで、アップ画像が欲しいのでもう一度出直しだなぁ~

 そこでの出来事!!
マナーについて考えさせられた事があった。
先客のおばちゃんが三脚を立てていい所に陣取っていた。。スコープが付いていて、通りがかりの人たちにレンズ越しにお花を見せておられた。
そこへ掃除のおばちゃん「そこで長いこと三脚を置かれると迷惑です」
「何でぇ、みんなにみせてやってるやん」
「狭い通路車椅子の方が通られません」
こんなやり取りの応酬が3分ほど。
納得いかないのか最後には捨て台詞だった。。

最近寺社仏閣では三脚の使用を禁止しているところが多い。
うなずける出来事だった。。

 滋賀県水の森水生植物園にて  「サラノキの花」 05.02.25 撮影
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by ricky_36b | 2005-02-26 01:26

   まとめて二日分

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『散らし寿司』
21日はオットちゃんの希望で散らし寿司。
以前は良く作っていたが、年に2回ほどしか作らなくなった。
作ればそれなりに美味しいのだが、下ごしらえが面倒くさい事が作らない理由になった。
紅生姜が切れて少々病気っぽいお寿司になったが好評だったので気を良くしての夕食だった。

『オオイヌノフグリ』

滋賀県湖西四ツ川にコハクチョウの撮影に出かけた。。
中々飛んでくれないので痺れを切らしてウロウロして見つけた花、なんと紅紫色のオオイヌノフグリが咲いていた。。
ホンの二日前にある掲示板で話が出ておりネット検索で確認していたがまさかこんなに早く見れるとは思わなかった。。目が点と言う言葉があるけど、釘付けになった。。
珍しい花色なので失敗してはと沢山撮影した。。
アサガオの花も一日立つとブルーがピンクに変るけどこの花もそうなのだろうか?
そんなこんな思い・・でも紅紫の花色もあってもいいのでは・・・そう思いたい。

オオイヌノフグリ  05.02.22 撮影
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by ricky_36b | 2005-02-24 00:40

   人間雛祭り

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滋賀県五個荘町にて19日、20日と人間雛祭りのイベントが行われるとの情報で今日出かけた。。

五個荘町は 近江八幡・日野とともに近江商人の発祥の地として広く知られている、白壁造りの古い家並みが残る街である。。

撮影前の情報では白酒の振る舞いなどがあるようなことを聞いていたが私がついた時間が遅かったのかTV局の取材でエキストラと思われる人に一組だけ振舞われていた。
早い時間帯に見学の人には振舞われたようである。
そんな場面が撮影できればいいなぁ~と思って出かけたが中途半端な情報だったし、一日中行われているものと思ってもいた 出遅れたようで残念!!
男雛、女雛共に女子大生の扮装で時間の経過と共にお疲れなのか笑顔が少なかった。

全部で4箇所見たが、江戸時代、明治中期のお雛様の展示は素晴らしい物があった。
100年以上もの間色褪せもせず大切に保管され目の前に広がる御殿飾りに見入った。。
残念な事は薄暗い中での撮影で画像の殆どがぶれていた事。
町並みや庭園の素晴らしさも含めたアルバムを・・の思いもここで消えた。

他に印象に残った事
「妻女心得條」があり、読んでいて、私にはとても務まらないが実感だった。

  五個荘町 ① 外村繁邸にて  ②少々お疲れ?通りにて 05.02.19撮影
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by ricky_36b | 2005-02-19 23:23

  大文字山登山

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今朝はこのところ見たことも無いような青空が広がっていた。。
一通り片付けを済ませ自転車で登山口へ。。いつもの場所に自転車を置きスタート、
沢沿いの登山道は薄暗く、早春の雰囲気も無い。
それでも何か芽吹いてはいないかしら?と足元を気にしながら歩いた。
10分ほどのところで「ジャノヒゲ」と「ネコノメソウ」を見つけた。
いつものように座り込んで撮影する。
きのうマニュアル撮影が分かったのでここでも試してみた。。
登山道ではウグイスの地鳴きが聞こえ、辺りを見回したが姿は確認できなかった。
家を出て2時間三等三角点で京都市内南区の展望を楽しみながらお昼のお結びを頂いた。
空が曇ってきたのと疎水縁で鳥見をしたかったので火床には行かなかった。。

疎水縁は風が冷たいのと寒さもあって鳥の出が悪かった。。
私自身、登りでたっぷり汗をかき寒さも応えたので早々に帰宅した。
重い撮影セットを担いで往復、、歩荷訓練のような登山だった。。

大文字山 標高466m 「 蛇の髭」撮影日05.02.18
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by ricky_36b | 2005-02-18 23:32

   梅花二題

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天気予報では午後から雨模様とのことで、ならば午前中だけでもと自転車で疎水へ・・
お天気もイマイチ散歩の人も多く、 おなじみの顔見世で鳥の出が悪かった。。

諦めて帰り道の途中にある本国寺に立ち寄ってみた。。
兎に角ド派手なお寺さんで山門は真っ赤、仁王様は金ぴか、本堂の屋根の上にある鬼の角、シビ?(これを何というのか私は知らない)も金色に輝いていた。
宗教が持つイメージと私の中からはほど遠いが古代の人たちの残した物も金箔を貼った物が多々あることだし、、鎌倉の大仏様も大昔は金ぴかに輝いていたと聞いた、今は昔、古今東西両の洋を問わずに共通した部分なのだろう。。

その赤い山門横にひっそりと咲いていた紅白梅、周りを杉の木立に囲まれ薄暗い中で本当にひっそりと・・赤をバックに面白い一枚だと思う。少しピン甘、快晴にもう一度ピントピッタリでとって見たい。

2005.02.15 撮影
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by ricky_36b | 2005-02-16 15:57

鳥見

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お昼から自転車で山科疎水へ。。運動も兼ねて少し遠回りして四之宮一燈園側から入った。。
ボチボチ水枯れの季節にかかるのか、疎水の水は10cmの高さも流れていなかった。。
この道は滋賀県との県境から蹴上まで続く疎水公園となっている、道の両脇は桜並木になっており京都でも有名なお花見ポイントである。
桜の季節には沢山のひとで賑わっているが、今は早春 人影もまばらでジョギング、散策の人たちだけで閑散としていた。。
去年見かけた「ヤマガラ」ポイントにはなにもおらず少々ガッカリ、少し先へと進む。
佇んで川に手を合わせている人が居たので川面を見たら沢山の小鳥がいた。。
ヤマガラ」「シジュウカラ」「ルリビタキ♂♀」「ジョウビタキ」「セキレイ三種」「アオジ」が一心に餌をついばんでいる。
残念な事にはレンズ300mmでは豆粒画像、慌てて2倍のテレコンをつけたが仕上がり画像をみてガックリ、三脚で撮影もブレがでていて悪かった。。

目的の「エナガ」ポイントへ・・
ここでは目の前に「ゴイサギ若」や、先出の鳥たちが居て300mmで撮影、比較的に上手く撮れた。中でも「ルリビタキ」が一番綺麗に撮影できた。。
野鳥の撮影はいつも植物園や御所、宝ヶ池と北のほうばかりで家からかなりの時間と交通費がかかるが、こんな近くにもおなじ鳥がいるのだなぁ~を実感。

『ルリビタキ♂』 05.02.13 山科疎水にて
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by ricky_36b | 2005-02-14 11:22

50000アクセス

HPオープンから今日で641日が過ぎた
11日深夜に50000アクセス達成、中々名乗っていただけなくて「何方が?」と思っていたら12日午後1時を回って手を上げてくださった。親しくしているSさんだった
数字の保存を忘れられた様で掲示板には貼ってもらえなかった。
記念品をどうしょう?と考えた。Sさんは実直誠実な人柄だと分かっていても、今後のこともある、前例は作りたくないとの思いから結局は贈らない事に決めた。
迷いながらも釈然としないまま今も引きずっている。

HPの事を書いたのでもう一つ。。
先日、掲示板に私の顔がでて色んな反響があった。。
大体断りも無く大写しの顔を載せるなんて非常識もはなはだしい。。おまけに翌日の電話では「綺麗に撮れてた嬉しかったでしょう?」なんだぁ 其の台詞は・・・ええ歳をして麻痺した神経を疑うワッ!!
気がついたときは既に遅く面白半分ではあったがいくつかのResが入っていて親記事を消せば皆消えるから削除を躊躇した、気がついたとき・・・思い切って・・いくら思ってももう遅いのだが。

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気分直しの梅の花。。
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by ricky_36b | 2005-02-13 10:47

堂満岳登山

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兼ねてから予定の堂満岳へ・・・そもそも出だしからして躓く、「免許証がない!!」「そこはいらんやろ、そんな近いとこ」と夫チャン、「そんな問題じゃないよ~クレジットカードもは入ってるやん」40分ほど探してやっと先日はいていたズボンのポケットから出てきた。。
久々の雪山歩きに少し不安を抱きながら、「駄目だったら引き返せばいい」と思いながら家を9時15分に出発。。いつも止めていた駐車場は満杯、この遅い時間では当然で上のほうで駐車した。
イン谷口を10時20分に出発した。麓の雪は少ないが高度が上がるたびに段々と多くなる。写真を撮りながらゆっくり歩く、ノタノホリに着くまでにかなりの汗、只でさえしんどいコースが最近の怠けで余計に苦しく感じた。
以前、もう10年になるだろうか雪の堂満岳に一度登った時はさほど足を休めたようには思わ無かったが今回は違う。胸突き8丁からの上は休んでばかり、山頂が遠く思えた。
粉雪舞う中で目の前をブルーの鳥が飛び交っていた、カメラを向ける、生憎標準レンズで帰って確認したら豆粒ほどにルリビタキ♂が写っていた。
やっとの思いで山頂到着、ここまで約4時間かかっていた。。
規模は小さいが樹氷の花が咲き、時折の陽射しに遠くの山が輝き、琵琶湖までも望めた。
山頂で頂く暑いお茶がとても美味しかった。
帰りは山頂からアイゼンを付け、石楠花尾根、金糞峠、青ガレルートでイン谷口へ午後4時到着。。


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by ricky_36b | 2005-02-11 23:42

画像加工

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高いソフトを使いながらいつもの処理方法一辺倒ではなんだか勿体無い気もするから、
画像加工は余り好きではないが、たまには画像で遊んで見ようと作った一枚。
「スポットライト」使用 光の領域は自在、明暗両方共にOK、この位が妥当な所のように見えた。
この季節に真っ赤に紅葉?気になりながら名前を見てくるのを忘れた。
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by ricky_36b | 2005-02-10 22:44