カテゴリ:山歩き( 9 )

蛇谷ヶ峰へ

6月5日土曜日 快晴
二年ぶりになる、昨日蛇谷ヶ峰に登った
鳥見のついでの登山かなぁ~一昨年一度下ったからある程度の知識はあったし登れたのかもしれない。
山頂まではたいした距離ではないけど展望台までは急階段の連続で日ごろ運動らしきことは何にもしていない身には青息吐息だった。
展望台下300mぐらいででアカショウビンの鳴き声を聞く、15分ぐらい連続で鳴いたかなぁ でも谷は深いし探しようもないが、ここにも居ると新たな楽しみも増えた。(余談だが帰路の指月谷でも確認、朽木は通過地点、営巣地ではないと聞いていたが、月が変わっても頻繁に聞こえる鳴き声に営巣地かも知れないの思い)

鳥影を追いながらの山歩きは「山頂まで行かなくてもよい」の気楽さもあってゆっくりだが確実に高度を上げられて良かったと思う。
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九合目展望台。展望は今一、この先500m進めば山頂である
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登山道の両脇は広葉林が広がり明るく緩やかな道が山頂まで続く。
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山頂からの展望、快晴で琵琶湖も見える。
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指月谷にて。

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ゴジュウカラの囀りは初めて聞き撮れたのでここで興奮と感動
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階段で休んでいると突然目の前に木に止まった。
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「ゴジュウカラ」
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「サンショウクイ」
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「アオゲラ」木々の茂りで隙間からの撮影で、山頂付近でも鳴き飛んでいたが撮影は無理だった。
そのほかに、ムシクイ、ヒヨドリの面白い行動、キビタキ、ヤマガラ撮影。

帰路のコースでは近くで「ジュウイチ」が声高に鳴いていたがやはり見れなかった。
ミソサザイは3箇所で囀り確認。3時半に桂の谷だったので時間も遅く未撮影で帰宅。
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by ricky_36b | 2010-06-05 23:01 | 山歩き

醍醐山へ

9月12日金曜日 晴れ
 山歩きが目的ではない
季節的に咲くのではないかと・・この山でしか見られないヤマジノホトトギス撮影も兼ねて登ってみる
去年上醍醐准抵堂に雷が落ち丁度一年になる、女人堂で入山料600円を払ってとにかく進む。
健康維持のため毎日登っている人は年間3000円のパスポートがあるとの事だったが入山料が必要になって僅かの人としか出会わない。
聞こえるのは蝉の声と私の息遣いだけ、ほんとに静かな静かな山歩き。
滑り出しは順調だった坂道も中間の水場を越えた辺りから段々休む回数が増える。
立ち止まり思う この足で槍ヶ岳、北岳、剱岳 の山頂を何度も踏んだ。
体力、脚力は常に鍛えておかなければ衰えるものだなぁ と、立ち止まるたびにしみじみ思うがこの先もう山歩きをするとも思えない。
醍醐山程度の高さでヘロヘロになり、早めに下りて昼から翡翠に出かけようのあさの心算はあえなく崩れ帰宅後はゴロゴロで終わった。

 さて肝心の花は早すぎたのか葉すら見えない状態、以前あった、ジャコウソウ、スズメウリ、イヌホウズキも見当たらない。
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見慣れた花ばかりの醍醐山花散策だった。
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by ricky_36b | 2009-09-12 10:10 | 山歩き

当たるも八卦?

11月15日 土曜日 晴れ
昨夜PM:9時の予報では大阪の降水確率が40%だった。
サンカノゴイ」が表に出ていると情報をもらっていたので出かけようと思っていたが、昼から雨ではと 取りやめた
なんてこと無い、一日快晴、しかも暑いぐらい、穏やかな一日だった。

ソウシチョウが近場で出ている。
遠出してまで撮りたいとは思っていなかったが近くだったらと昨日行っていた
絶好の撮影チャンスがあったのにレンズ焦点が合わずにシャッターが切れなかった悔しさに今日も二時間ほど見ていた、違うポイントに出たがやっぱり手に負えなかった。
諦めていつもの毘沙門奥に入った
先客が暇そうに雑談中、峠まで上がったがこちらも閑古鳥が鳴いていた。
今日見た鳥、エナガ、メジロ、ベニマシコ、ホオジロ、シロハラ、アオジ。
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お蕎麦やさんのモミジも大分色づいてきた。
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by ricky_36b | 2008-11-15 21:45 | 山歩き

小躍りしちゃった!!

5月7日 水曜日 晴れ
 かつら谷、一度目は何も出なかった、いつものように一回りして休んでいるとF田さんからTELがあった。合流してかつら谷の未踏の場所に向かった。
蛇谷ヶ峰に登る若者をやり過ごしその間に昼食を済ます、サンショウクイが目の前のきをヒラヒラと忙しく動く、今日こそはまともなものをと慌ててピンをあわせる。かなり近いところにオオルリが止まったがこっちは駄目だった。
30分以上の休憩は汗をかいた身体が冷える、谷を目指してまた軽い坂道を登る。
センターから僅かに2,2kmだがのらりくらりの歩行は中々目的地には着かない。
やがて水の音が聞こえかつらの谷に到着、登山道を探していたら目の前に山芍薬が咲いている、花好きの仲間と顔を見合わせ同時に「ヤマシャクヤク!!」
もうッ夢中でシャッターを切った、家を出るときはこんなこともあろうかとマクロレンズ入れてきたのに車の中に置いたままで使えない、あ~ドジだわ。
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「ヤマシャクヤク」
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「ギンリョウソウ」
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「キンラン」
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「ハルリンドウ」
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「エンレイソウ」
この渓谷には夏にはイワタバコも咲くようで「葉」もしっかり確認した。
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「サンショウクイ」
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「オオルリ」
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「ミソサザイ」
かつらの谷のネーミングだけに威風堂々の桂の大木が目を引いた。
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かつらの谷から引き返すものと思っていたが蛇谷ヶ峰との出会いのほうにコースを取ったようでかなり急な階段を登った、谷から出会いまでは1,5km、私はなれているのでなんとも無かったがF田さんはかなりの負担のようで青息吐息状態、馴れない登山、無理は禁物、知らないって恐ろしいわ!ムチャをすると低山でも遭難するよ。
蛇谷ヶ峰へ0,5kmの出会いからセンターに向けてこちらも急な階段を下る。
途中にゲラが出るポイントがある
夕暮れだったがアカ、アオ共に出た、運良くアオゲラが撮影できた。
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「アオゲラ」
センターに着いたのは既に6時半を回っていた、陽が長いから明るいものの冬だったら真っ暗だわ。
そんなこんなで予定外の登山、しかも鳥用の重いレンズを担いでの標高700mの登山だった。
7時45分帰宅。
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by ricky_36b | 2008-05-08 23:30 | 山歩き

堂満岳へ

4月20日 日曜日 晴れ
 11ヶ月振りの登山だがお花も咲き揃っているだろうと出かけることにした。
9時イン谷口出発、麓の林の中では三つ葉ツツジが満開で見頃、去年はすっかり散っていたのにもしかして少し早かったのでは・・・そんなことを考えながら歩を進める。
15分ほど登ったところにいつもだと咲いている「オオイワカガミ」はまだ蕾が固い。
おませな子が一株ぐらいは?・・・・
ありました3株、同じ場所で咲いてました、嬉しかったことは言うまでもない。
可憐なその花姿を一番綺麗に見えるように撮りたいと思って撮影した。
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三つ葉ツツジ」
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「オオイワカガミ」
その上にはイワウチワの群落が斜面に広がっているポイントだが山頂にも沢山咲いているので通過、上に進むとアカゲラの鳴き声が聞こえてきた
松林の中を鳴き声のほうに進んでいく、鳴き声に気をとられ分岐を見落としたらしく見慣れない風景が続いている、5分ほど歩いただけだったので急いで引き返しコースに戻った。
ノタノホリ」ポイントでも三つ葉ツツジが」満開で水面への紅紫の映り込みが美しく広がっている
ここは休憩ポイントでもあるので一息入れた。
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「ノタノホリ」
今年は三月に入っての大雪で花も遅れて開花のようで登山道にはあまり咲いていない。
その所為もあっていつもよりは順調に高度を稼げている。
歩き出して一時間ぐらい立って携帯電話のバッテリー切れを知らせる音が聞こえた
山ではローミングで使えないけど時計代わりに持ち歩いている、時間も見れないようではただの荷物になってしまった。先日も同じことがあった、山での持ち歩きは電池のへりがとても早い用に思える。
登山道で一箇所水が流れているところがある、ここを過ぎるとやや急な登りとなるが右手には雑木林が広がり明るい。ここらから辛夷の白い花が点々と咲いている、カケスのオッカケッコや小鳥の囀りをききながら胸突き八丁に着いた。
朝車道から見上げると上のほうに雲がかかっていたが霧が走り細かい雨が降ってくる。
合羽など持ってこなかったがこの程度も山でも突然の天気の変化に戸惑う。
ここからの登山道は一際険しく息も絶え絶えに山頂へとたどり着いた。
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胸突き八丁にて
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山頂直下の「マンサク」
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山頂にて「イワウチワ」
山頂まで4時間弱かかった、花の撮影に一時間以上は使っている、以前から思えば歩けなくなったがそれでもまだ登れると思えたことはこの登山の収穫だったように思う。
寒さに震えながら山頂でお昼を済ませ石楠花尾根コースを下山へ。
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「猩猩袴」
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「イワナシ」
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「シハイスミレ(紫背すみれ)
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「バイカオウレン」
此花はこの場所で撮影のこだわりポイントは雨が降り鬱陶しい程に暗い。
この花を見たくてしんどい堂満岳に登る。
今年も可憐に清楚に悪条件の中で咲いてくれたことに感謝。
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イカリソウ」アオガレにて
金糞峠からアオガレを通って無事にイン谷口に4時に到着、コースタイム7時間。
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湖西道路利用で帰宅
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by ricky_36b | 2008-04-21 22:21 | 山歩き

緑のシャワー

5月28日 月曜日 晴れ

早朝にサンコウチョウを見に行く予定だったが寝過ごして取りやめる
昼ご飯を済ませ桜の馬場まで行ってみる。
車の窓を開けるとひんやり冷たい空気が流れる、「気分はいいけど肌寒いネェ」オットちゃんとはこんな会話かな~
季節が戻ったような錯覚さえ感じる。
桜の馬場から醍醐に抜ける沢沿いの細いハイキングコースをゆっくり歩く。
遠くからオオルリ」ホトトギス」ウグイス」の声が聞こえる、辺りを見回すが何処にも姿など見えない。
うっそうとした杉の林や明るいクロモジの林、沢沿いの道では「カジカ」の澄んだ音色、一寸足を止めた「ウシガエル」の鳴き声 、トンボも居た。
15分ほど歩いて来た道を引き返した
突然ホイホイホイ・・・・見回せど・・・・木が茂りすぎて何にも見えない。
オットちゃんにサンコウチョウの鳴き声を聞かせたかったので一応目的は果たせた
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タニウツギ、この山で唯一の色物だった。
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トンボも元気に飛び回っていた。遠いので裏側から撮影。
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トンネルの向こうは明るいクロモジの林が広がる。
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鬱蒼とした杉林、斜めに光があふれて、其処だけが妙に華やぐ
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名残の「タニギキョウ」
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登山道にて  お茶の新芽。
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by ricky_36b | 2007-05-28 18:02 | 山歩き

赤坂山

 4月28日土曜日晴れ時々小雨
 赤坂山823、8m
 AM7:30分自宅出発→9時30分駐車場・登山口1→2時30分山頂・・・下山往復
 
 麓には冬場のスキー場を利用してGGコースやオートキャンプ場が作られている
GWと花の季節が重なり連休初日から沢山の登山者たちが山頂を目指していた
 例年だと5月中旬に登っていたが今年は花の開花も早いの見込みで早めに登ってみた
 
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画像は帰路に撮影だが登山口から20分ほど階段の急登が続く、少し上がったところから「イカリソウ」が見られる
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土の加減か場所によっての花色の違いがあるイカリソウ
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15分ほど進むと展望台に出る、登山口からの急登は足がだるくなるこの辺りが休みどころのようで一息入れる
登山口付近のキャンプ場や車で通過のメタセコイヤ並木、水を張った水田画面奥には琵琶湖も望める。
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登山道中腹にて・・・目に青葉・・・の言葉どおりに優しい若緑の木々が山全体に広がっている
これより登山道らしい沢沿いの山道にかかる
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京都西山登山でエンレイソウを撮影できなかったのでここで座り込んで花の撮影をした
思いがけなくカタクリを発見、山頂付近だけに咲いているものと思っていたが場所によっては中腹から咲いているようだった。
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沢沿いを離れる辺りからオオイワカガミが登山道両脇に目立ち始める、山頂に近づくにつれまだ蕾も固くやはり中旬ごろがこのポイントの見頃のようだったがここを除けばカタクリ、キスミレと咲き揃っているしこの季節がこの山の一番良いときなのだろうと一人納得。
山頂に続く尾根は強風で寒い、展望を楽しむ時間もとらずに早々に下山。
お昼は少し下がったお地蔵様のところで風をよけて頂いた。寒さで味わうことも無く・・・

今回も友と歩いたつもり・・・気が付けば友ははるか先を歩き山頂で待っていた
いつものように座り込みすぎたかな(*^_^*)
帰りは一緒だね・・・「いつものこと」と何も文句を言わないお連れに感謝。。。
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by ricky_36b | 2007-05-05 23:41 | 山歩き

    山歩きにて

 10月13日 金曜日晴れ 晴れ
 伊吹山
 予定通りに出発。
一人歩きはゆっくり気ままに・・・が持論、(もっともお連れに言わせれば「何人と一緒でも気まま」と言われそうでもある)
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 三合目到着、10時30分、時期的には遅い登山で先客の駐車も3台と少ない、目の前の紅い実に目がいく、小鳥たちの餌にはまだ早いのか真っ赤に熟した実が青空に映えている。準備を整え11時前に歩き出す。
三合目付近ははいつでも沢山の種類のお花が見られる、この季節は「ヤマラッキョウ」「センブリ」「リンドウ」が見頃を迎えている。
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そうそう、まだ「ツリガネニンジン」ところどころに咲いていた。
光もいい、光に透ける花びらがとても美しい、この画像は今回撮影の中でもお気に入りの一枚。
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少し高度を上げて5合目からの一枚、「ヤマラッキョウ」
小さなヤマラッキョウとススキ、澄んだ空、この山の秋ならではの画像。
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登山道は6合目、8合目にベンチなどを設置工事が行われていた、ヘリでの荷揚でこの日が最終日のようで関係者は忙しそうだった。
毎年10月には必ず伊吹登山を行っているが薄がこんなにも多かったのかしら?上がる日が11日違うとこんなにも違うものかなぁ~記憶には残っていない風景だった。
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三合目から二時間半、山頂に着く、山小屋での抹茶ソフトの味は格別の美味しさ、花が殆ど咲いてないので予定の山頂からの遊歩道散策は取りやめた。
今年も北アルプスは初冠雪も済んでいたので眺望を期待したが遠くは霞かがかかり残念ながらうっすらとしか見えなかった。
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五合目からは長浜の琵琶湖に沈む夕日が見られるポイントに当たる、待っていたが鹿の大きな鳴き声を聞くと不安になって辛抱が出来ずに下山。
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林道の薄暗い林越しに見た。
帰宅も7時を回る。それから夕食の用意、でも私にとって素敵な一日(*^-^*)
 
10月12日 木曜日 晴れ
 大文字山へ
 実に40日ぶりの山歩き、大文字山に関しては一年一ヶ月も前に歩いたきり、季節の花々を見たくて出かけてみた。
昨夜の雨で登山道の両脇の草はまだ水滴をつけている、雨上がりのしっとり感を狙っての撮影もあったので格好の日和のようでもある。
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「ツリフネソウ」
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「スズメウリ」もほどなく淡い朱色になりそう。
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お茶の花もいつもの所にひっそりと咲き目立たない、咲きたてのようだ。
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「ツルニンジン」この道では初めての出会い。
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「山薄荷」 上りには気が付かなかった。ツルニンジンと共に初見の一花。
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鬱蒼と茂る杉林での光芒、回りが暗いだけに一際目立つ存在だった
撮影をしながらホームの方に頂くブナ林や白樺の林の光芒を思い起こしていた。
その土地の特色でもあることだし、この画像のよさもある。

小鳥の鳴き声を楽しみながらの三角点往復だった。
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by ricky_36b | 2006-10-24 10:53 | 山歩き

    ギフチョウ

 4月23日 日曜日 晴れ
大原野までのアクセスを思うとなかなか腰が上がらず情報を頂一週間過ぎてやっと動き出す。
それも大ちゃんにお願いして金蔵寺まで送ってもらった
南春日からは道幅が狭く離合も大変、文句を一身に浴びながらもやっと(^^ゞ
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金蔵寺の境内遅咲きの枝垂れ・・雨上がりの紅葉の新緑と重なりかなり綺麗だった
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念願のカタクリにギフチョウ、興奮と焦りと・・・少々ボケ ボケ。。。
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一時間ちょっとで小塩山山頂へ着く。
念願のギフチョウは12時ごろに一旦山頂に集まりそれから少し下がるとのことだった
12時も回っていたし片栗の林へと急いだ
居た!一頭 せわしなく花から花へと全然止まってくれない。
たまに10秒ほど止まっても三脚使用では動きに追いつけなかった
長い時間止まったら背景が悪い、レンズが花用のものだったり・・・
やっとの二枚。。。
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「ヤブレガサ」
カタクリの花は6箇所の谷筋で見られるようで三箇所目で山野草を見かけた。
ヤブレガサ、エンレイソウ、ミヤマカタバミ、それにシロバナカタクリを確認。

3時30分を回り花の寺方面へ下山、時間的に花の寺はパス、大原野神社の境内を少し散策
阪急電車、地下鉄乗り継ぎで6時30分帰宅 陽も長くなったを実感
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by ricky_36b | 2006-04-28 08:37 | 山歩き